ヤニカス思考






死因は大気汚染が喫煙を上回る? (1/2)

私の過去記事、『「タバコの煙」 vs 「車の排気ガス」、どっちがより有害か?』でも取り上げたことだが、タバコの煙より自動車の排気ガスの方が、はるかに有害。
にもかかわらず、排気ガスよりもタバコの煙の方が有害と主張する嫌煙派がいたりする。

昔の時代設定のドラマで、タバコを吸うシーンにクレームをつける嫌煙派もいたが、彼らはとにかくタバコを絶滅させたいのだろう。
猪突猛進というか、情熱はすさまじい。
その成果として、喫煙者は片隅に追いやられ、喫煙者は減りつつある。
彼らの真意が、人々の健康を守るためであるならば、次なる標的はガソリン車やディーゼル車だ。

喫煙よりも大気汚染の方が死因として多くなっているのだ。

これは大問題だ!
喫煙者を罵倒し、責め立ててきたのだから、今度は電気自動車以外の自動車に乗る人たちにも、同様の対処をしなくてはいけない。
受動喫煙以上に、受動排ガスは深刻なのだ。
すべての内燃機関搭載の車を禁止する、禁車だ!!

反応
クルマの便益は万人が享受するが、タバコは喫煙者が非喫煙者に一方的に被害をもたらす。死者の数を比較することと規制の要否には何の関係もない

とはいえ公害と戦ってきた自動車メーカーの企業努力はすさまじいと思う。CO2問題をいうなら石炭火力をやめて原子力に、になるから複雑だ。

身近に毒ガス発生人間がいたら、先に問題視するのは当然じゃね?長生きをしたいのではない、吸ってなくても体からタバコのニオイをされるのが嫌なだけなのだ。