ケンタ






店内・持ち帰り、日本KFCは別価格 増税に悩む外食  :日本経済新聞

日本KFCが運営する「ケンタッキーフライドチキン」では本体価格を統一し、税込み後の価格を持ち帰りと店内飲食で別にする。売り上げの7割が持ち帰りのため、軽減税率の適用が明確になる別価格での販売のほうが消費者の理解を得られやすいと判断した。

現在、チキン2個とポテトの「オリジナルチキンセット」は税込み価格で680円。10月以降は、持ち帰りでは価格が据え置かれる一方で、店内飲食の場合は693円になる。店頭での価格表示方法や、持ち帰りで購入した商品を利用客が店内で食べた場合の対応方法などは今後決める。



外食では軽減税率への対応などについて決めていない企業が依然として多い。ファストフード最大手の日本マクドナルドは「あらゆる方法を検討している」としている。

反応
ケンタでオリジナルチキンセットを食べるとき。「持ち帰ります」と伝えて包んで貰う。だが店内で食べると13円安くなる。無駄に捨てられる資材がもったいない

「売上の7割が持ち帰り」とのこと。それなら納得。

小売店の本体価格(税別)表示然り、ただただ分かりにくくなっていくだけだと思う。 これを機に価格表示も旗振りをしてルール統一をしていただきたい

今日の昼はケンタだったけど、近所のケンタは持ち帰り率9割以上だと思うわ。