花粉症






花粉症、「雨の日は大丈夫」は間違い!?その原因と対策とは - ウェザーニュース

花粉の飛散は、一般的に雨の日は落ち着くと言われています。



雨でも花粉症の症状は少し和らぐ程度で、雨だから花粉症の症状がなくなるという方はわずかということが分かりました。

なぜ、飛散量は減っているのに症状が変わらなかったり、ひどくなるのでしょうか? ウェザーニューズ気象病顧問アドバイザーで愛知医科大学客員教授・中部大学教授の佐藤純先生は以下の3点を原因として指摘します。

雨でも症状に変化がない3つの原因

(1)雨だからという油断
「天気のいい日は注意して薬を飲むが、次の日は雨だからと油断して薬を飲まないことで、飛散量が少ない次の日も症状が出てくる可能性が高いです」

(2)モーニングアタック
「屋内や衣服に残っている花粉に、帰宅後や就寝時にさらされることで、その日の夜や次の日に発症するケースがあります。モーニングアタックと呼ばれ、自律神経の切り替えが上手くいかずに体が花粉に過敏に反応して、重い症状が出てしまうのです」

(3)ほかの不調が症状を相乗する
「この時季、鼻水やくしゃみなどは花粉だけでなく、寒暖差アレルギーや鼻炎などによっても発症します。特にこの時季の雨の日は、寒くなることが多いので、寒暖差アレルギーを発症しやすいのです。雨の日も鼻水やくしゃみが止まらなければ、こうした花粉症以外からの症状が相乗されている可能性も否定できません」(佐藤先生)

反応
飛散量は減るのだろうけど花粉症は蓄積によるものなので、その日が快適に過ごせるとは意味が違う

雨だから大丈夫という人が多かったけど、私は天気に関係なくでした。
長年、耳鼻科に通って薬を処方してもらってます。市販の薬だと副作用で喉が渇いたり、味覚がなくなったりして不快なので。

お風呂に入っていてくしゃみ鼻水が止まらなくなる時もあるからね。

この季節は、帰宅後すぐに風呂に入って頭も洗うと調子が良い。

本格的な花粉症だと雨の日でも大差ないのね。外出しなければ雨の日は顕著に違うけどな。