Stadia






Googleの新プラットフォーム“STADIA”体験リポート。遅延は少し気になるものの『アサシン クリード オデッセイ』のプレイには大きな支障なし【GDC 2019】 - ファミ通.com

気になる遅延に関しては、コンシューマー版と比べると若干反応が遅く感じたものの、激しい戦闘の場面でもふつうに操作を行えたため、少なくとも『アサシン クリード オデッセイ』のプレイにはそこまで大きな支障はなさそう。

 しかし、対戦格闘ゲームやFPS、アクションゲームの中でも激しい操作が要求されるタイトルなどでは、印象が変わる可能性は高いと思われる。

Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム | TechCrunch Japan

Googleの新しいゲーム・ストリーミングのプラットフォームであるStadiaだが、発表会場でレイテンシー、価格、サポート予定のデバイスなどについてうるさくスタッフに質問した後、新しいゲームコントローラを実際にテストしてみることができた。短時間だが大画面テレビでプレイしたのはクラウド版のDoom 2016だった。

最初のトライはさんざんだった。フレームレートが極端に遅くなり、まるでPowerPointのスライドの早送りみたいになった。4K映像が表示されたかと思うと何が映っているかわからないほどぼやけた。最長で0.5秒くらいのレイテンシーが感じられた。このありさまにGoogleの社員は不安げに顔を見合わせていたが、やがて私のコントローラをひったくって再起動をかけた。

再起動後は状況は大きく改善された。しかしひと言で要約するなら、ストリーミングゲームには「何が起きるか予想がつかない」不安定さが残っている。Googleの名誉のために付け加えておくと、Stadiaの実機テストは強力なネットワークが張り巡らされたマウンテンビューの本社キャンパスではなく、発表会場のホテルのWi-Fiで行われた。これは現実の使用条件にずっと近いはずだ。

(中略)

Google Stadia担当のバイスプレジデントであるPhil Harrison氏は、レイテンシーがどれほどの範囲になるか正確な数字を挙げることは控えたが、「人間が何かを知覚してから反応するまでの時間よりも短い」と述べた。Googleのスタッフによれば、この時間は(個人差はあるものの)70ミリ秒から130ミリ秒程度だという。つまりStadiaのレイテンシーはネットワーク接続が最良であれば70ミリ秒未満ということになるのだろう。



反応
「最長で0.5秒くらいのレイテンシー」
ダメじゃん

レイテンシー70ミリ秒未満。。。
結構あるね。コマンド式のゲームとかなら良いかな。

ゲームに限らないんだけど、ある程度慣れてくるとユーザーはレスポンスを先読みして入力し始める。シュッと応答するような手触りの良さが軽視される風潮にはならないで欲しいなぁ

実況を見るだけだった人にゲームを買ってもらう敷居を劇的に下げる事になる。
興味はあるけど、筐体を買うほどでもない、みたいな人。
この人達ににアプローチできるプラットフォームは今のところ だけ。既に多くの潜在ユーザーはYouTubeにいる。凄い。

俺はアクションしない人だから遅延はどうでもいいけど、この手のプラットフォームがノベルゲームが発売される未来が来るとは思えないなぁ(笑)

まぁコメントにも有るように、YouTubeを見るだけの人の入り口としては期待できると思う。

あとは価格次第かな。年間100ドル以内で遊び放題とかなら面白いが。