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ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』公開へ! “コカイン逮捕”は、むしろ追い風? | ニコニコニュース

芸能界を揺るがせた、ピエール瀧の逮捕。超売れっ子俳優だけにその影響は甚大だが、公開を見合わせたり、撮り直したりする作品もあるなか、4月公開の『麻雀放浪記2020』(以下『2020』)はどうやら“強行突破”するようだ。

(中略)

ところが、公開まで1カ月というタイミングでの出演者の逮捕劇。近年は、そのままお蔵入りになってしまう例もあるが、『2020』の公式HPでは「公開に向けて協議中でございます」と説明しており、このまま公開される可能性が高い。今回の騒動は、『2020』関係者にとってプラスなのか、マイナスなのか。週刊誌のエンタメ担当記者はこう分析する。

「原作からストーリーがどの程度改変されているかわかりませんが、麻雀のルールを知らなければ面白みが半減する作品なので、大ヒットは望めません。しかし、関係者の逮捕で作品がお蔵入りになる近年の風潮には批判も多く、あえて公開することで、この作品の価値は高まります。『2020』にはベッキーも出演しており、ベッキー&瀧の“炎上商法”で、話題性は一気に高まりました。そもそも原作には覚醒剤を使用するシーンが何度も出てきますし、賭けマージャン自体が違法です。瀧がコカインをやっていたというのも、作品にリアリティをもたせるには格好の材料ではないでしょうか」

反応
麻雀放浪記2020だけは応援できんな。今までの経緯を知ってるとピエール瀧の件すら宣伝活動として利用してるようにしか見えんもんな。

個人的には作品の上映や販売に関しては購買する人たちに委ねるのがベターだと思ってるけど、この麻雀放浪記2020に関しては作品を売るために事件を利用してるんだろうな、とは思っている。正直、この映画に関しては良い印象は一切ない。

麻雀放浪記2020の公開判断は極めて合理的なんだけど2回の前科のせいで(そりゃこんなデカい話題利用しない手はないわなー…)と穿った見方をしてしまうな。

逆に宣伝に利用するナイスな選択(^_ ) ☆

麻雀放浪記2020の白石監督 「作品そのものに罪はないんじゃないか」という発想からノーカット公開するとかどうとか。 炎上商法か同情商法かなにか知らないけど、映画が楽しめればそれでいいと思うなぁ。 といっても邦画だから、たぶん見ないけど() そしてぐっもーにん!

麻雀放浪記2020の圧力騒動って嘘だったんだ。前回は炎上商法を狙った宣伝で、今回のピエール瀧絡みの公開踏みきり、同情商法って言われても仕方ないよなぁ。まあ眉唾な映画って言われても文句言えないな。

制作側からしたらチャンスぐらいにしか思ってないだろうな。