馬場Pと高木P






スタジオイストリア馬場英雄氏が同社代表を退任。3月末でスクエニも退社に - ファミ通.com

 スクウェア・エニックス・グループの開発スタジオ、スタジオイストリアの代表取締役を務めていた馬場英雄氏が、同スタジオの代表を退任したことと、2019年3月末日をもって、スクウェア・エニックスを退社したことが明らかになった。

 馬場氏は、過去に『テイルズ オブ』シリーズを中心に、数々のRPGのプロデューサーを歴任。2017年からは、スタジオイストリアの代表取締役として、新規RPGプロジェクト“Project Prelude Rune”の開発に注力していた。

高木謙一郎氏直撃インタビュー。マーベラス退社の理由、新プロジェクト、そして新天地での活動予定について訊く(1/4) - ファミ通.com

『閃乱カグラ』シリーズなどを手掛け、“爆乳プロデューサー”としても活躍してきた高木謙一郎氏がマーベラスを退社することになった。


4/5(金)は元テイルズ馬場Pのスクエニ退社が話題になりました。私も唖然としましたし、ネットでも「何の為にスクエニに行ったんや」との呆れ声た大半でした。

少し前にはマーベラス・高木氏の退社も話題になりました。

馬場Pの退社理由は現時点では不明、スクエニの大規模な組織変更も影響しているような気もしますが、現時点では無責任に感じますよね。高木氏はインタビューで色々と語っていますが、お二人に共通するのは大手ゲーム会社に所属しながら、開発スタジオの代表も兼ねていたこと。

そいや、似たパターンのクリエイターが・・・

アトラスが「スタジオ・ゼロ」を設立。『ペルソナ』でも『メガテン』でもない、“今の時代へのカウンター”として王道ファンタジーRPGを手がける | AUTOMATON


「ダンガンロンパ」シリーズを手掛けたクリエイターなど7名が「Too Kyo Games(トゥーキョーゲームス)」を設立 - GAME Watch


小高さんのスタジオは既に新プロジェクトを数本発表していますが、橋野さんのスタジオ「スタジオ・ゼロ」が開発しているゲームが表に出てくるのは相当先でしょう。

少し前までは「そのうちゲームも発売されるんやろ」的な感覚でしたが、馬場氏や高木氏のニュースが立て続けにやってくると色々と考えることもあります。

今年はPS5やXbox Scarlettあたりが発表されるとの見方ですが、PS4世代ですら和ゲーの振り落としは加速しています。PS5向けの大作和ゲーは更に減りそうですな。