走行税






ビジネス特集 1000キロで5000円? 走行税の実態は | NHKニュース

自動車で走った距離に応じて税金が課される「走行税」。政府・与党は、自動車の税金の抜本的な見直しを検討する方針で、その1つの案として去年の末に急浮上してきた。しかし、日常的に車を使っている人たちからは、早くも懸念の声が相次いでいる。いったい走行税とはどんな税なのか。すでに制度を導入している国があると聞き、現地に入って実態を取材した

ニュージーランド
気になる金額は車種ごとに細かく決められていて(分類は約90種類に及ぶ)、最低でも1000キロ当たり68NZドル、日本円にして約5000円だ。

(中略)

ニュージーランドと同様に距離に注目した料金制度は、ドイツやベルギーの一部ですでに導入されている。アメリカでも一部の州で走行税導入の検討が進められている。

ニュージーランド運輸省の担当者は、「今後、世界中でガソリンや軽油を使った車は急速に減り、電気自動車に置き換わっていく可能性が高い。そうなるとほぼすべての自動車が走行税の対象になってくる可能性がある」と今後、世界各国に走行税の議論が広がるという見方を示した。

日本では早ければことしの冬以降、走行税も含めた自動車税制の見直し議論が始まる可能性がある。しかしすでに、公共交通機関が少なく生活に車が欠かせない地域に住む人たちや、運送業者などの税負担が重くなるのではと反対の声が相次いでいる。正確な課税やプライバシー保護という課題も見えてきた。


反応
地方の人間からカネを毟り取ることはやめろよ

車必須の地方を殺しにかかってるよね。こんなのされたら交通インフラが整った都市にしか住めない。過疎化が急加速するわ。

若者の車の所有率が減ると予想されるなら、バカみたいな税金作らないで若者に車買えるだけの給与やれよ、アホか。

いかにも都会で電車通勤してそうな人が考えそうなことである。

日本は意外と広いので1000km5000円はちょっと高いな
3500円ならいいと思う
もちろん、自動車税か重量税のどちらかを廃止する条件でね

年間数百キロぐらいしか走らないオレでも高いなぁと思うわ。