えー






大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

20世紀から21世紀になって、各種経済データの見方で大きな変化があった。例えば、1万人の社員で1000億円の利益を上げる企業と、100人で100億円の利益を上げる企業を比べるようなとき、20世紀までの「足し算」から21世紀は「割り算」による「1単位当たり」の視点で考える時代になった。そこで現在においては、「%」の発想が基本になる。

ところが、この「%」に関して現在、大学生の理解で異変が起きている。「2億円は50億円の何%か」という質問に対して、2を50で割って正解の4%が導けない学生や、消費税込みの代金は定価の1.08倍になることの説明ができない学生が多くいる。毎年行われている全国学力テストで、それらを裏付けるものも報告されている。

たとえば2012年度の全国学力テストから加わった理科の中学分野(中学3年)で、10%の食塩水を1000グラム作るのに必要な食塩と水の質量をそれぞれ求めさせる問題が出題されたが、「食塩100グラム」「水900グラム」と正しく答えられたのは52%にすぎなかった。1983(昭和58)年に、同じ中学3年を対象にした全国規模の学力テストで、食塩水を1000グラムではなく100グラムにしたほぼ同一の問題が出題されたが、このときの正解率は70%だったのである。

ここ数年、他大学のさまざまな分野の教員から、「%」を理解していない大学生の情報が寄せられるようになった。

反応
えええぇ、まじっすか

何故大学生になれるのか。。。

大学の意味有るか
そろそろ 米国見習い卒業を難しくした方が良い 少子化の今こそ大学も生産性向上を

数学もだが物事を順序立てて組み立てる、説明できる人も少ないような

我が社には分数が解らない某三流大学卒の社員がいる。ところで随分前の話、「4本足の鶏を書いた大学生がいた」との話を聞いた覚えがある。

少数でも存在する事が理解できんわ。