アニメ






「どれだけアニメが好きでも日本へ来て制作に携わるのはオススメしません」 ジョジョのキャラデザ担当者が業界の闇を暴露 : ユルクヤル、外国人から見た世界

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』や『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』などの名作アニメで、キャラクターデザインを担当した西位輝実さん。彼女がTwitterの海外向けアカウントで日本のアニメ業界の闇を暴露。



「たとえどれほどアニメが好きでも、日本のアニメ業界への就職はオススメしません。残業や休日返上なんて当たり前の世界です(泣)」

「私は日本のアニメ業界に失望しています・・」

「日本のアニメは驚くほど低予算です。それなのに高クオリティ。理由は低賃金と長時間労働にあります。不可能な作業であっても予算が上がることは絶対にないのです」

「日本のアニメは『クリエイターがアニメ好き』という感情だけで成り立っています。しかし仕事量が近年増えるにつれ、体や心を壊した人も出てきています」

「『自分が好きでやってる仕事だろう。金欠だなんだと文句を言うな』なんてベテランの人は言ったりするんですけど、おかしな話ですよね」

「新人にとっては最も過酷な職場環境。雇用制度なんてあってないようなものです。寝る時間はありません。長時間労働をしてやっと8万円稼ぐ感じです。多くのアニメーターが金銭面で両親に頼っています。クリエイターの親の金でアニメは作るのです」

反応
アニメ業界も漫画業界も芸能業界も闇ばかり

ベテランやアニメ会社が搾取してるんじゃなく、その上の製作委員会が利益を貪っているからね。アニメは制作費が他より安いから乱発されている

稼げないなら低賃金になるというのは自然の摂理であって、
それに不満を言って賃金を上げたとしても、仕事自体がなくなるだけだ
そして人手が足りなくなれば、一人当たりの労働時間は増える」

もう同じ状態が何十年も続いてるんだなぁ
お前らと同じような奴が昔から憤って正論履いてるけど何も変わらんよ

手塚治虫の時代から変わってないからな

昔から変わっていないし、令和の時代になっても変わらんのだろうなぁと。