神ゲー






ゲーム開発者が一堂に会してぶっちゃけトークを展開する「ゲームクリエイタートークライブ」 - GIGAZINE

ゲストとしては唯一のバンダイナムコ社員ではないという菅沼さんは、日本一ソフトウェアで働くゲームプロデューサーです。2019年6月末には新作タイトルの「じんるいのみなさまへ」が発売予定となっており、マチ★アソビの会場では体験会も開催しているとのこと。

(中略)

続いてのお題は「令和のゲーム業界はどうなると思いますか?」です。最近ではPlayStation 5のウワサや、Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」といった新しいプラットフォームが登場していますが、そういった時代の流れも含めて今後のゲーム業界はどう変化していくと思うか?というのが今回のお題。

坂上さんは「さらにマルチかな?」ということで、今後よりプラットフォーム間の垣根がなくなっていくと予想。Netflixで公開されている「ブラック・ミラー: バンダースナッチ」のようなゲームと映画の中間に位置するような作品も存在することから、垣根がなくなっていくのはゲームプラットフォームだけの話ではなく、ゲームや映像といった垣根もなくなっていくのではとしています。

続く菅沼さんは、「神ゲーをただ作るだけでは食っていけなくなる」と予想。ゲーム作りも大事ですが、今後はより提供方法も考えていかなければいけなくなるのでは、ということだそうです。

月田さんは「誰でもゲームプロデューサーになれる!!」ということで、クラウドファンディングなどの登場により、アイデアを持っている人がより簡単にゲームを作れる世界になっていくと予想しています。


どっかで見た絵だと思ったら、恋チョコの絵師やん。衣笠ゲーだけやなかったんやな。