5G






シャープが5Gスマホ試作機を披露。2GB動画を5秒でダウンロード - AV Watch

展示されたのは、同日に発表されたLTE対応スマートフォン「AQUOS R3」をベースに、5G通信の機能も搭載したもの。5Gのミリ波、6GHz未満のSub6プロトコルのほか、既存の国内の周波数帯にも全て対応。同社の伝送試験では2GBの動画1本を約5秒でダウンロードできたという。

※韓国でスタートした5Gの実情

20倍速い5G?実際の速度は2倍…情報を徹底的に隠す移動通信各社 : 経済 : hankyoreh japan

5Gネットワークの現在の速度は、最も速い場合でもLTEの2倍にとどまる。モバイル通信会社が宣伝する5Gの速度は、実際の速度より10倍以上水増しされたものだ。SKテレコム(SKT)は現在5Gの速度が2.7Gbpsとホームページに公開している。もちろん、これも「LTEと5Gを結合して出せる最高速度」だ。LGU+とKTの5Gの速度はどれほどだろうか。LGU+は最大2.1Gbps(5G+LTE)、KTは最高速度2.4Gbps(5G+LTE)、1.5Gbpsだ。

 LGU+とKTは、ホームページに実際の最高速度を見つけにくく表示している。実現されていない「20Gbps」は広告の項目で大きく見せながら、実際の速度は利用者がアクセスしにくいカバレッジ(5G利用可能範囲)マップに“ゴマ粒のような小さい文字”で隠されている。LGU+にいたっては、カバレッジマップの左下の「カバレッジ情報」というメニューを探し出し、またクリックしなければ速度を確認することができない。「速度に関する詳細はホームページで確認できるように提供する」という約款に反してはいないが「小細工」だ。しかもKTは「20Gbps」について、広告の項目で「理論上の最大速度であり、5G商用網の速度とは差がある」と案内しているが、LGU+にはこのような案内さえない。

反応
TEが始まったとき日本でもどこぞの通信会社がたような事やってたなぁ。
どことまでは言わないけど。
日本も5G導入時は基地局整備がある程度整うまでの数年は速度格差が生じると思うので初期から多くを期待してはいけない。

世界初にこだわって十分な下準備もしなかった結果がこれですよ。
韓国の上っ面だけのプライドを見せて頂きました。

問題は常に一定の安定速度を提供できるのかということ。波があるようでは困る。

5Gは電波の特性上、閉空間なら謳い文句の様に実用性は高いが、オープンスペースでは如何なものかな。PHSの様やWi-Fiのように基地局をこまめに配置しないといけないからね。スピードのムラがかなり有るんじゃないかな。

実際にサービスインしてユーザが5Gメインになってくると4Gと大差ない上に料金だけ上昇ってことになっても驚かない。