タピオカ






なぜ若者は「タピオカミルクティー」に並ぶのか | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

最近、街中でよく見かけるタピオカミルクティーを求め並んでいる大勢の若者の姿。時には、驚くほどの大行列を見かけることもあります。次々とオープンする新店舗に、なぜ、あんなに行列するのか? そんなにはやっているのか? と、不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。
確かに、つるんとしたのど越しやモチモチの食感を、おいしいと筆者も思います。ただ、これほどに盛況なのはそれだけの要因ではなさそうです。

(中略)

「並ぶ」という実際に行動を起こす人たちが作る「行列」は、信憑性を増し、「みんなが選んでいる」という安心感によって、自分自身の行動が間違っていないことへのある種の証明が行われるのです。これは、自分の価値観への自信のなさを補完します。

(中略)

もう1つの要因としては、行列に並ぶことによって、マジョリティーとなる安心感を得ることができるということです。もっと言えば、疎外感や孤独を基本的には好まない本来の欲求を充足させ、安心感を満たすために行列に並ぶという同調行動をとりやすいのです。



反応
行列に敢えて並びたい人はいないです。よっぽど、その商品/サービスが欲しいから(自己承認欲求の充足含む)並ぶだけです。

SNSの世界における置いてけぼりに恐怖するから。
つまり、話題についてこれないと村八分にされる世界がSNS。

確かにマジョリティであることって安心感と肯定感を得られるよね。ランキング上位のものをいいと思うのと一緒。僕は、それもありだし、独自で好きなものがあってもいいと思う。両方欠けてもダメだと思うけどね。

タピオカブームの背景にある心理の考察は同意。みながよいと思ってるものを選択してる、という安心感。確かに見聞の狭い若者は昔からその傾向だろう。でもなぜタピオカ?飲み物という点も持ち歩きや、宣伝効果ありそう。

若者に限らず、自分がマジョリティでありたいってのは昔から多くの人が持つ心情だからね。俺のようにガキの頃からマジョリティを避けるようになってしまうのもアレだけど、バランス感覚は重要やね。