ファイナルファンタジー11






17周年を迎えた『FFXI』プロデューサー松井氏&ディレクター藤戸氏インタビュー。少なくとも2022年まではサービスの継続を約束! - ファミ通.com

2019年5月16日でサービス開始から17周年を迎えたスクウェア・エニックスのMMO(多人数同時参加型オンライン)RPG、『ファイナルファンタジーXI』(以下、『FFXI』)。プロデューサーの松井聡彦氏とディレクターの藤戸洋司氏に、今後の計画や現在のヴァナ・ディールの状況などについて訊いた。

――なるほど。期をまたぐような企画は立てづらかったわけですね。となると、もうすでに動き出しているものもあるのですか?

松井まずは、17周年に合わせてインストーラーや動作環境コンフィグ用のアプリケーション“FINAL FANTASY XI Config”をリニューアルしました。こういうものを企画するときも、「これくらいの投資はいいよね」とか、「これはちょっとコスト的に見合わないね」という判断が、単年の計画では難しかったんです。来年どうするかということだけでなく、「20周年まではきっちり計画を立てて、いろいろとやりたいです」という話をしたところ、『FFXI』の現在の成績なら大丈夫だろうと許可が下りました。


――「サービスを少なくとも20周年までは継続する」という発表後、プレイヤーは「この先、3年間は安泰だ!」と喜ぶ反面、「でも、20周年で終わったりしないよね?」という不安の声も見られました。21周年以降の計画も、20周年付近の状況を見つつ、また新たに立てていくというイメージでいいのでしょうか?

松井そうですね。2015年に最終章シナリオの“ヴァナ・ディールの星唄”を皆さんにお届けして、その後は開発スタッフも少人数体制になり、「また今年1年、走り切ろう」みたいな感じでやってきました。そうした中で、20周年という目標があると、スタッフのモチベーション的にももっとがんばれるかなと。20周年の先をどうするのかという話は当然出てきますし、そのときになってみないとわからない部分でもあるのですが、おそらく、プレイヤーの皆さんがいる限りは、我々はビジネスとして続けていくと思います。どういう体制で続けていくかということも考えていく必要はありますが、まずは現行のスタッフで20周年までがんばろうということですね。正直、現行のスタッフはいま抜けられたら困る人たちばかりなのですが、彼らがもし違うことをやりたいと言うのであれば、将来的に相談できる体制にはしたいなと思っています。

(中略)

――中長期計画と言うならば、これは聞かずにはいられないのですが、拡張ディスクはさすがに望みすぎでしょうか?

松井いろいろな未来の可能性があるので一概には言えませんが、それでもきびしいとは思います。

藤戸いま、テクスチャーを作る人は確保できているのですが、3Dモデルやモーション、そして地形データを作るために、スキルのある専任のスタッフが必要です。また、拡張ディスク規模のストーリーともなると、それこそ2 3人が額を寄せ合って、かなりの時間を使って作り上げる必要があります。

反応
2022年とかまじかよ。どっかのタイミングでまた遊ぼうかな?

どちらかというとロイヤル寄りなユーザーだとは思うけどリアル新規勧誘は難しいなぁ。

我々はあと3年戦える!!

20周年はゴールではないを聞けて安心しました!
エンピ装束打ち直しコンテンツはかなり先なんだろうか…

あ、熱いインタビューだ。しかし、Asura鯖って3000人いるのね。スゴイ

最初の4年だけプレイしていたけど、野良パーティのチャットとかで「10年続いたら凄いよなぁ」とか言っていたのが懐かしい。20周年が確約されてしまいましたよ。当時のフレで今でもプレイしている人っているんだろうか、Titan鯖はもうなくなっているけど。