始まった?






携帯電話料金:利用者にとって分かりやすく

ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社が9割のシェアを占める寡占状態です。大手3社は、携帯電話事業で7 8千億円もの利益を上げ、全産業の利益率が6%程度の中で、大手3社は20%にも上ります。
昨年度の上場企業の営業利益ランキングでは、3社全てが10位以内に入っています。
国民の財産である電波の提供を受けているにも関わらず、充分な競争が働いているとは言い難い状況です。

事業者が過度に利益を上げるのではなく、利益やサービスは国民に還元されるべきであり、事業者間で競争がしっかり働く仕組みの整備は政府の責任です。

そこで今回の法改正により、通信と端末とのセット販売や「2年縛り」などをできないようにし、利用者にとって分かりやすい仕組みとしました。利用者が通信料金と端末代金、それぞれを単独で比較、選択できるようになり、競争の進展を通じて、通信料金と端末代金双方の価格が下がることが期待できます。

こうした流れを受けてドコモやauなどの携帯事業者は、通信料金を引き下げる新たな料金プランを発表し、10月には楽天が事業者として新たに参入するなど、これから携帯電話料金の引き下げに向けた本格的な競争がいよいよ始まりました。

新たなサービスの展開が見込まれる5G時代も見据え、利用者にとって分かりやすく納得できる料金・サービスを実現できるよう引き続き力を尽くしてい参ります。

反応
結局オプションでごまかして高止まりしましたけど?

毎度、やってる感アピールは相変わらず。自分達の政治を正す気はない人たち。

その結果がドコモやauのあの新プランなら、全然分かりやすくなってないし、ほとんど安くもなっていない。 菅さん、あれは突き返しましょう

もっとしっかり指導してください。いつも見せかけだけの値下げだけで大手キャリアは全然やる気がない。

これで納得したらアカンやろ。