ソニーとMS






ソニーのMicrosoft提携 クラウドの波到来でPlayStationはどうなる? - ライブドアニュース

多くのアナリストが、少なくとも中短期的にはMicrosoftとの提携がソニーにとってポジティブなものとして働くと考えています。しかし、クラウドゲームはまだ盛り上がりを見せ始めた段階であり、調査会社のIHS Markitによれば、2023年までにゲーム業界の総売上のわずか2%を占めるに過ぎないと分析されています。そのため、ソニーとMicrosoftはどちらも次世代の据え置き型ゲーム機の開発を進めています。

しかし、長期的に見てソニーが敗者になる可能性もあると、一部のアナリストは指摘。記事作成時点ではElectronic Artsやカプコンといった大手パブリッシャーから売上の最大30%をインセンティブとして徴収しているPlayStationですが、クラウドゲームが広まればMicrosoftや他企業とも競合しなければならなくなり、その場合にソニーは技術面でも価格面でも対抗するのが難しくなっていくのではと予想されています。

IHS Markitのゲーム調査部門の責任者であるPiers Harding-Rolls氏は、クラウドゲームがいつどのようにスタートしたとしても、「独占タイトルの確保はソニーにとって引き続き重要な課題となる」と指摘しています。


ハードウェアからの離脱タイミングをミスったら一気に敗者に転落する可能性は十分あるよね。ソニーもPS5時代ではPS4世代のように稼げるとは思っていないだろうし。