なんやこれ






広告主である高須克弥の名前を原稿に書くなとのことでしたので、『週刊SPA!』巻頭コラムを降りることとしました。|菅野完|note

ここ3年にわたって担当してきた、週刊SPA!の巻頭コラムの連載を、今週で降りることとしました。

理由は掲題の通り。編集部としては、「原稿のなかに、高須克弥という言葉が出てくる以上、掲載はできない」という立場だそうで、こっちとしては「書いてはいけないこと」がある連載なんてやってたくないということです。コラムで「書いてはいけないこと」なんてある方がおかしいんでね。

俳優の佐藤浩市が、新作映画のインタビューで、総理大臣役を演じることについて「いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」「ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と答えたことが「安倍総理への揶揄だ」との批判をよんだのだという。そしてそれに対して、百田尚樹だの高須克弥だののいつもの連中がコメントし、「炎上」したのだという…


ここが週刊spa!編集長の犬飼氏の目に止まり。「高須さんからは広告をもらってるのにこんなこと載せるわけにいかない」ということになったわけです。

全くもって意味がわかりません。だって単に事実の提示をしているだけだし、どう曲解して読んでも名誉毀損にさえならない。書いたところで何がどう問題になるのかわか一切理解できない。法的な問題がない上に事実関係としても間違ってない内容を、いくらビジネス上の理由があるからとて「書かない配慮をする」なんてことは、書き屋として断じて採用できないわけで、当然、この時点(つまり5月17日の夕刻)で、「高須の名前を出せないなら、連載やめますね」とお答えしました。







反応
え?これは普通に名誉毀損なのでは??

ここまで人間が堕落するものですか。 現状の肩書が「自称ジャーナリストの容疑者」です。

フェイクニュースですね

連載打ちきりの理由に高須先生を巻き込む「嘘つき」ちょじゅつかを訴えた方が良いのでは?

なんやこれ、頭オカシクなったんかな?