ユーチューバー






"夢はユーチューバー"と言い出す子の末路 | プレジデントオンライン

「ユーチューバーになりたい」という子供の言い分を認めてもいいのだろうか。プロ家庭教師集団「名門指導会」代表の西村則康さんは「憧れるのは悪いことではない。だが中には、『ラクして稼げる』と思っている子供もいる。安易に言い出す子は、問題を抱えやすい」と指摘する――。

(中略)

スバルくんは偏差値が麻布より20低い中堅校にギリギリ合格し進学した。しかし、入学後すぐに勉強についていけず、お母さんから「困った」の電話がかかってきた。「ダメ息子を叱ってほしい」と言う。

勉強へ向かわせる動機付けに、「スバルくんは将来、何になりたいの?」と尋ねてみた。将来像があれば、その夢を叶えるために、今やるべきことがわかり、勉強も頑張るのではないかと思ったからだ。

ところが、スバルくんの口から出た言葉は、「ユーチューバーになりたい。だって、ラクして稼げるから」

今でこそ、小学生の男の子が将来なりたい職業の上位にランクインするユーチューバーだが、当時はまだ珍しく、意表を突かれた感じだった。でも、スバルくんは、勉強はしないけれど、ユーチューバーにお金が入る仕組みはよく知っていた。だからといって、今何かを発信しているわけではない。単にラクに稼げそうだから、「ユーチューバーになりたい」と言っているのだ。

そう思っているのは今だけで、やはり日々の努力が大事であることを伝えた。しかし、それはわかっているけれども、やりたくないと言う。

(中略)

あれから数年がたち、再び「ユーチューバーになりたい」という子に出会った。ユーチューバーに憧れることが悪いことだとは思っていない。でも「なぜなりたいの?」と聞くと、「勉強したくないから」とさらりと言う。

マサキくんは東京ベイエリアに住む裕福な家庭の子だ。東日本大震災の時に自分の自宅の周りが液状化した様子を見ていたにもかかわらず、「また地震が来ないかなぁ~」と平然とした顔でつぶやく。「地震が来たら、学校に行かなくていいし、勉強もしなくていいから」と本気で思っているのだ。

反応
(-ω-;)ウーン、こういう子ども結構いる。 琉球新報に出てたユーチューバー小学生もこんなかんじだろ?

YouTubeで楽に稼げるなんて誰が証明した。今、稼げている人なんて最初にした人か、今までにその世界でトップだっ人たちだけ。子供の時から楽して稼いでる人なんていない。親が何も教えていないのと子供と正面から話していない証拠。こういう子供って親が必至で働いているの見たこともなく生活の為の資金が沸いて出ていると思っているバカ

別にユーチューバー目指すのは良いけど。今ユーチューバーやってる人も軌道に乗る前は貧乏生活やってたり、人気出るか分からないけどこまめに動画作って投稿してたりする努力とか知った上で目指さんとな……あと、努力しても成功しない人も多いって言うのも

ユーチューバーやってる奴で低学歴の奴って少ないぞ、それに成功しなかったことも考えたほうがいい!芸能界しか目指してない奴がだめだったらどうすんの?

今でも楽して稼げるって状況ではないような気もするし、今のキッズが高校生ぐらいになった頃はどうなっているやろうね。