マジかよ






中高年の引きこもり、全国61.3万人とされるが実際は2倍以上か|NEWSポストセブン

内閣府は引きこもりを「自室や家からほとんど出ない状態に加えて、趣味の用事や近所のコンビニ以外に外出しない状態が6か月以上続く場合」と定義する。同府の2018年の調査によると、自宅に半年以上引きこもっている40~64歳は全国に61万3000人。うち76.6%が男性だ。

 この数字は、氷山の一角にすぎないと指摘するのは、引きこもりを20年以上取材するジャーナリストの池上正樹氏だ。

「内閣府の調査は『本人回答』というやり方で、川崎市で起きた私立カリタス小学校児童ら殺傷事件の岩崎隆一容疑者(51)のように“自分は引きこもりではない”という人はカウントされていません。

 親元を長く離れていた元事務次官の息子のようなケースも同様です。本人が否定しても客観的に見れば引きこもりというケースを含めると、実際には2倍以上いると推測されます」

 つまり、すでに同じような状況の人が全国に120万人以上いることになる。

反応
このままではいけないと思っていてもブランクがありすぎて履歴書すら書けない人が多いんだろうね。
未経験の中高年を雇ってくれる民間企業はほぼない、既に手遅れというのが現実だと思う。

これが、当時の政府と経済界が選んだ道。何年経っても新卒と第二新卒しかほとんど採用されない。フルタイムでも非正規。正社員は奴隷。
お金の問題だけなら、生活保護を支給すれば済む。財源の問題はあるが、政策の失敗なのだから、国民で背負うしかない気がする。

ただ怠けたいだけで引きこもっている人は論外ですけど、これまで社会で頑張って来たけれど、病気とか親の面倒等々で段々と社会との接点が薄れていったような人たちは、明日は我が身かもしれないですし、同情してしまう面もあります

非正規の高齢化問題も含めると
もう自己責任と分析できない数だと思います。
バブルの崩壊とリーマンショックのツケでしかないかと。

俺なんかも客観的に見たら中高年引きこもりなんだろうな(笑)