フェミ






「フェミニズム離れ」する若い女子が抱いている違和感の正体(高橋 幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

「女であるという理由で差別された経験がないから、フェミニズムが言う女性差別というのはよくわからない」

「現代ではもう女性差別みたいなものはないと思う」

フェミニズムについて、現在の女子大学生に聞いてみると、こんな答えが返ってくることがある。

たしかに、日常生活において露骨な男女不平等を経験することは減ってきている。その変化自体は望ましい。

しかし、ここで注目したいのは、「もはやフェミニズムは不必要である」、「フェミニストは不当に男女不平等を取り上げて騒いでいる」と主張する女性たちが出てきていることだ。彼女たちの目には、フェミニストの主張がなにか不快なものとして映っている。

こうした傾向は日本だけに止まらない。後述するように、一般の女性たちが「フェミニズム」「アンチフェミニズム」という語を使って激しく議論を交わしている英語圏では、フェミニズムに反対するハッシュタグ運動(hashtag movement, hashtag activism)が起こった。慎重に捉えていく必要があるが、一部で女性による「フェミニズム不要論」が高まっている可能性がある。

反応
差別は被差別者が差別だ!と感じた時に差別となるらしいので、「もう女性差別はほぼない」と女子が思われるならほぼないんだろう。 が、それじゃ困る層がいつまでも騒いでる印象。

別にそんな難しい分析をするまでもなく「フェミニスト」とかいう輩が関わり合いになりたくないような連中ばっかだから関わりたくないだけでしょ

完全なる男女平等なんてあるわけないし、性差で得をする場合もあるからなんとも言えない。明らかに顔だけで?という世渡りしてる女性はいるし。

過剰に女性が卑下されたら、若い人達も抗議の声をあげます。
ただフェミニズムとして活動されている人達の主張は、男性を卑下させることを望んでいたり、女性に対し過剰なまでに優位なものを主張したりしているのを同性の目から見ても感じるので
共感しにくいのだと思います。

結局は「フェミニスト」を名乗る人たちの中に、相当な割合で男嫌いだとか、女性らしさを憎悪している奴が居て、当の女性側からも「そーいうのもういいから」と見放されてるってだけでしょ。まぁ、フェミニズムはもう歴史的役割を終えたのでは?現在では活動家やミサンドリストの根城にしかなってないように見えるよ。

騒いでいるキチフェミは年齢高めって印象はあるな。