ファーウェイ






ファーウェイのスマホを分解してみた!部品の半分以上が日本...|レコードチャイナ

2019年6月29日、新浪科技は、華為(ファーウェイ)のスマートフォンP30 Proを分解してみたところ、部品の半分以上が日本製だったと伝えた。

記事は、「日本の研究機構がファーウェイのP30 Proを分解してみたところ、部品は全部で1631個あり、このうち米国企業が提供する部品はわずか15個で0.9%を占めるに過ぎず、コスト面では16.3%を占めた」と紹介した。

一方、日本企業が提供する部品は869個で最も多く53.2%を占め、コスト面では23%を占めた。中国企業は80個の部品を提供しており、コスト面では最も多い38.1%を占めたという。

これに対し、中国のネットユーザーから「個数は少なくてもコストに占める割合が高いということは、ハイテクの付加価値部品ということじゃないか」「でも最も重要なOSは米国製」「この0.9%の部品がなくても使えるのかと問いたい」などのコメントが寄せられた。


あまり大きな声では言えないがファーウェイ好きとしては、Androidが今後も供給されるなら大きな不安はないんだよな。