Stadia





Googleの「Stadia」はベータなしで本番スタート。月額サービス加入後もゲーム購入の必要があるなど、さまざまな最新情報まとめ

・サブスクリプション形式で提供されるStadiaでは、ローンチ時点では月額9.99ドル(約1000円)の「Stadia Pro」プランが用意され、2020年には月額料金のかからない「Stadia Base」プランも追加

・Stadia Proプランでは、遊び放題のゲームライブラリにアクセスできるが、上述した30タイトルすべてがそのライブラリに収録されるわけではないそうだ。つまり、個別に購入しないとプレイできないゲームも存在するということ。

・ゲーム単品の価格についてPhil Harrison氏は、販売元や開発元が決めることだとしながら、ほかのプラットフォームよりも安くなることはないと明言

・Stadiaでは有料会員であってもゲームを買う必要が出てくる。

・Stadiaは、まずは欧米14か国にて今年11月にローンチ予定となっている。Phil Harrison氏によると、それまでにベータテストをおこなう計画はないとのこと(GamesRadar)。GoogleはStadia正式発表前の昨年、「Project Stream」として『アサシン クリード オデッセイ』のストリーミングプレイを米国内でテストしていた。Harrison氏いわく、米国はテスト環境としては地理的にもっとも複雑で、ここで機能することが確認されたため、これ以上のテストは必要ないとしている。

・4K/HDR・60fps・5.1chサラウンドの最高品質でゲームを楽しむ場合、下り35Mbpsの通信環境が必要だとしており(1080pでは20Mbps、720pでは10Mbps)

・調査会社GameTrackがイギリス・フランス・ドイツ・スペインのゲーマーを対象におこなったアンケートによると、約7割がクラウドゲームサービスには興味が無いと回答したという

反応
月額1000円は高いです。

月額の他に、売れ筋の新作を遊ぶ権利におそらくフルプライズが必要になる…て、財布に大変お辛いのでは

雲行き怪しい気が。ガチのゲーマーは不安定な環境はNGだからSTADIAは使わなさそう。ライトなゲーマーにとっては料金が高い。ネットワークの遅延を考えても、ターゲットをもっとライト層に寄せるべきだったのでは

下りで35Mbpmって…普通に無理なんやけど…(。-_-。)

スターディアは基本無料プランが出てきてからが本番やと思ってるけど、それまでに下火になっている可能性もあるなぁ。グーグルは金持ってるけど見切りつけるのも結構早いし。