ニンテンドースイッチ ライト






ニンテンドースイッチライト 携帯ゲーム機特化で3DSの後継機に?(河村鳴紘) - 個人 - Yahoo!ニュース

任天堂は元々、3DSの後継機を作っていると見られていました。そこで今回、任天堂に「スイッチライトは3DSの後継機の扱いなのか」と質問してみました。同社は「スイッチライトは、3DSの後継機ではなく、あくまでニンテンドースイッチのバージョンの一つ。3DSはまだ生産しているし、潜在的な需要があると思っている」と話しています。

 ただこの話は、そのまま受け取れません。「ニンテンドー3DS」シリーズは、ピーク時には世界で年間1300万台以上を出荷しましたが、今年度(19年度)の出荷予想はわずか100万台とピーク時の10分の1以下で、新規ソフト発売の予定もありません。そもそも3DSの後継機を発表するにしては、あまりにもタイミングが遅すぎます。

(中略)

任天堂はここ30年、据え置き型ゲーム機と携帯ゲーム機の両方で、二つのブランドのゲーム機を作ってきました。両方買うユーザーもいますから、売上高が伸びる長所もありますが、別々にソフトを開発してラインアップをそろえなくてはいけませんから、手間がかかっていたといえます。一本化は、ゲーム開発という経営資源を集中する意味でも、CMなど販促面でもプラスと言えますし、最初からソフトも豊富にそろっています。スイッチライトの発売は、携帯ゲーム機市場の苦戦を織り込んだ手堅い戦略と言えるでしょう。

さまざまな関係者にスイッチライトについて話を聞きました。3DSの実質的な後継機という意見もあったのですが、懐疑的な見方も少なくありませんでした。「携帯ゲーム機にしては価格が高い。これならスイッチを買えばいい」「サイズを小さくしたとはいえ、3DSのように外で遊べる仕様なのか微妙」「バッテリーの時間がもう少しあれば」という具合です。しかし「正直疑問はあるが、それでも力で売るのが任天堂で、やってみると案外すんなりいくかも。そしてゲーム業界のためにも売れてほしいのは確か」という声もありました。


後継機に「互換性」が必須ならばPS4はPS1~PS3の後継機ではないことになるから、Switchライトが任天堂携帯ゲーム後継機なんだろうなぁとは思う。ソフト開発ライン1本化はメリット大きいし、今さら2画面にしてサードの負担を増やす必要もない。