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世は女余り? 婚活効率の良い県と悪い県|ニフティニュース

婚活の現場にいるアラサー女子からはこんな声も聞かれます。

「男余りと言われても実感がない。婚活パーティに行っても、男性のほうが少ないし、場合によっては女子会になることもある」

なぜ、未婚者の人口差では300万人以上も男性の数が多いのに、そんな事態になってしまうのでしょうか?

婚活女性が「女余り」を感じる理由は、男女年代によって結婚意欲に大きなズレがあるからです。

本連載第2回の記事(「結婚願望がない男性が増えている」がウソな理由)でもご紹介しましたが、「結婚したい男女は9割説」は正しくありません。

正確には、18~34歳未婚者でいえば、結婚に前向きな割合は男4割、女5割程度しかいないのです。この1割の男女差が、婚活現場での女余りにつながっています。

具体的に、2015年出生動向基本調査に基づき、アラサー年代の結婚前向き(1年以内に結婚したい+理想の相手ならしてもよい)人口を算出すると、25~29歳では男51%・女67%、30~34歳では男64%・女73%と、それぞれ大きな差があります。

(中略)

男女それぞれの結婚前向き率を加味した男余り人口ランキングは以下の通りです。男余り率は当該年齢の未婚男性人口を分母として再計算しています。



黒字が男余り、赤字が女余りの都道府県です。上に行くほど男余り率が高く、下に行くほど女余り率の高い都道府県ということになります。

反応
世界規模で女が9割以上余っていようが、俺の隣に女はいない。それが全てだ!!

どれだけ男余りだろうが、女余りだろうが、見てくれが悪ければ結婚できない。中身が重要と言うけれど、見てくれが悪いと中身を見てもらう前に逃げていく

女の男を見る基準が異様に高いからなぁ、1にイケメン2に大金3に弱気だからな、完全に顔が良くて他人に自慢できるが役割は金を引き出せるだけのATMしか求めてねーもん

ある程度の年収以上の男には「一夫多妻制」を強制するぐらいしか少子化を防ぐのは無理やろ。