「卵は1日何個まで食べていいのか」論争がついに決着!? 米大学が最新論文を発表(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

今年3月、こうした“卵論争”に一石を投じる最新研究がアメリカで発表された。ノースウエスタン大学が世界の5大医学雑誌のひとつ「JAMA」に発表した論文には次のように綴られている。

卵を1週間に3~4個食べる人は全く食べない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高く、早死にする危険性がある〉

 この研究論文に対し、「この研究は現時点では最も信頼性が高いものです」と語るのはUCLA医学部助教授の津川友介氏だ。  

  津川氏は内科の臨床医として経験を積んだ後、ハーバード大学で統計学を学んだビッグデータの専門家だ。昨年発売され、わずか10日間で10万部のベストセラーとなった『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の著者でもある。

(中略)

津川氏はこれまで、卵の摂取量と心不全のリスクを評価した研究結果を元に「1週間に6個まで」と説明してきたが、改める必要が出てきたという。

「この研究では、『何個までは大丈夫』とする上限値は示されていません。つまり、摂取量が少なければ少ないほど病気になるリスクは低くなると考えられます。よって今は、卵は控え目にした方がいいと説明しています」

 ただし、津川氏によれば、卵の摂取量は栄養状態やそれ以外の食事内容、年齢などによっても変わる可能性があるという。とくに栄養が不足しがちな高齢者や育ち盛りの子どもなどは必ずしも「卵は控えた方がいい」とはいえないようだ。

反応
卵が悪いという結論より、
結局、とり過ぎは良くないと言う事で落ち着きそう。

平日は1日2個食べています。朝とお弁当にはゆで卵。
気にしていても仕方がない。極端でなければいいと思っています。

人間の体は機械じゃないんだから、全人類を同じ物差しで測るのは無理。全く同じ食生活してても体に悪影響が出る人と全然問題ない人がいる。タンパク質はきちんと摂取するべきだけど、腎臓に問題があれば制限しなくちゃならない。高齢者でも塩分制限必要無い人もいれば、味噌汁一杯で血圧が急上昇する人もいる。

それだけ体質に個人差があるんだから、検査や調査の方法によって結果がまちまちなのは当然だし、個人としてそれをどれだけ気にする必要があるのか。何が体に良い、悪いというマスコミ情報を鵜呑みにして食事制限したりミラクル食材買いに走るより、定期的に健康診断受けて自分の体をきちんと知ることが何倍もの健康効果がある。

たまに、ご長寿の方のインタビューとかで長寿の秘訣を聞いたりしてるのを観たことありますが、「毎日タバコ吸う」とか「毎日お酒を飲む」とかおっしゃる方もいます。
共通してるのはみなさん笑顔で楽しそう。
たまに身体に毒なものを入れても、毎日を明るく楽しく生きられる健全な生活が大事なのではないかなと個人的には思います。

あのさぁ、肉食い続けて100歳まで生きる人もいれば、毎日の食事に気を使っても早死にする人もいる。動物の生命力なんて人それぞれだから好きなもの食べて生きた方が良い人生送れると思う。