京アニ






京アニ放火事件の思わぬ余波…中国アニメにその座を奪われる危機 | 日刊SPA!

これを契機とした日本のアニメの国際競争力の低下は、今後の世界のアニメ勢力図を大きく塗り替える可能性すらあるとも。

「人口減少が原因で日本国内でのアニメの消費額が低下していることは、以前から指摘されています。そのため海外へ輸出することは当然の流れ。京アニの事件は、人気商品の工場が失われて生産再開のめどが立っていないのと同じ状況です」(アニメ業界関係者)  

かつて「クールジャパン」という言葉が流行し、世界でウケるアニメは日本でしか制作できないという幻想があった。しかし、現在は状況が違う。とりわけ中国では、中国で制作され現地でしか放送していない高品質なアニメが量産中だ。京アニの抜けた穴は中国アニメが埋めると業界では囁かれているという。

「昨年東映アニメーションは年商500億円を突破していますが、京アニは約23億円。確かに京アニの質は高くファンも多いのですが、会社の規模は地方の中小企業レベル。再建に試行錯誤しているうちに、膨大な人口と資本を抱える中国にその座を奪われる可能性もある。この事件、日本アニメ界にとって本当に大きな痛手になりかねないんです」(同)  

何十年か後、京アニの事件が日本アニメ衰退の始まりだったと振り返る日がくるのだろうか。

反応
日本の製作会社が海外に作画の仕事を投げすぎたために
海外の製作能力とスタッフばかりがめきめきと育っている
これJaniCaで危惧されてたけど改善しなかったな。
アニメ製作能力がついたなら、後は宮崎駿のような天才クリエイターが出現するだけだな。
有象無象化してる日本の売り上げが大幅に削られる日が来るかもしれない。

この記事は言いすぎであるが、大枠では正しい。
京都アニメーションの強みはアニメータの育成力にあった。
その育成の主軸であったベテランアニメータの木上氏が、この度の放火事件で亡くなられた。

アニメと言っても結局シナリオが肝心。
「少数の勢力が体制に立ち向かう」などのストーリーは
制作が禁じられるなどの事例もあり、そうした国家の検閲が入る
国に伸びしろは見込めません。

れはない。アニヲタの目利きをわかっていない発言です。

京アニも、人は集まるだろうが、人材育成には時間が掛かるだろうな。