東京五輪






選手は開始時間変更求める=「馬も人も危ない」-東京五輪・馬術テスト大会:時事ドットコム

馬術の東京五輪テスト大会2日目は13日、海の森クロスカントリーコース(東京都江東区)で総合馬術の耐久が行われ、暑さを懸念した複数の選手から、五輪では開始時間を早めることを求める声が上がった。

 競技が始まった午前10時の気温は30度を超え、走り終えた選手は一様に大粒の汗を浮かべていた。五輪本番の耐久種目は午前8時半開始だが、出場人馬が65組と多いため、終了は11時55分になる。ロンドン五輪代表の佐藤賢希(明松寺馬事公苑)は「最初の選手とあとの選手で差が出てしまう。6時くらいからやることも考慮した方がいい」と指摘した。 

 昨年の世界選手権代表の戸本一真(日本中央競馬会)も「馬も人も危ない暑さ。もう少し早くという意見を出さないといけない」と述べた。

反応
馬が死んだらどうするのか。

もう、嘘はつけない。五輪開催は大変なことになってきた

開催時期や場所の見直しを真剣に議論すべきではないでしょうか?

やはり…日の出とともに始めるくらいでないと…。馬は宝なので、辞退する国も出かねないと思ふ。

馬術だけじゃないでしょ。8月の昼間に東京で競技って、狂気の沙汰。競技以前に暑さで死んじゃうよね。多分、夜中でもきつい

開催時期変更できないなら夜やるしかないんじゃね?アメリカ様の放送都合があるからそれも難しいのだろうけど。