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マツコを批判するN国の手法にDaiGo驚き「手腕は第一級の政治家」 - ライブドアニュース

メンタリストのDaiGo(32)が12日、自身のYouTubeチャンネルに動画をアップ。「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(51)によるマツコ・デラックス(46)への批判に対して自らの見解を述べた。

 DaiGoは「マツコさんかなり立場が不利だと思います」と、いきなりの仰天発言。「一番、やっちゃいけないことをやっちゃったかな」と、マツコの戦略ミスを指摘した。

 一方、立花党首に関しては「立花さんのスゴいところは、マツコさんが今まで使ってた戦略を逆手にとって、それを自分が使って、マツコさんが使えないようにしてやってるんですよ。これスゲェなと思うんで」と、立ち回りを称賛していた。

 DaiGoが“他人を叩く時のポイント”として挙げたのが「大勢の弱者を引き連れて、少数の強者を叩く」こと。これは革命などをするにあたっての基本中の基本であるという。マツコは今まで“ズバズバ物申す、物を言えない人の代表”として振る舞ってきたが、タレントとして成功したことで、強者の立場に。したがって、マツコの場合はこの構図に当てはまらなくなっていたというのだ。

 DaiGoは「強者が弱者を叩くことは絶対やっちゃいけないこと」と、マツコの行動に対して警鐘鳴らす。その理由として「強い人が弱い人を叩く時には支持率が低下してしまうんですよ。強い人は“弱い人を救いたい”というモチベーションを持って叩くようにしないと、“お前は地位が高いがら好きなように言ってんだろ”ってなっちゃうんです」と説明。DaiGoはマツコに対し「やっちゃったな」という印象を持ったという。

(中略)

立花党首は100万人の支持者のために戦う「怒れるリーダー」として“得票数を得られる状況”を作り出すことに成功。“マツコvs立花”という1対1の構図ではなく“マツコvs100万人の有権者”という1対大多数の構図に持ち込んだ立花党首に対してDaiGoは「逆に生粋の政治家なんじゃないの」と驚きを隠せなかった。

 DaiGoは「政党として掲げている目標の是非は置いといて」と前置きしつつ「手法は第一級の政治家だと思います」と、立花党首を評価していた。

反応
徹底的にバトって欲しい

とりあえず情報を集めた感じだとマツコ側の失言って印象のほうが強い。立花の喧嘩腰なのもアレだが(公開討論の申込みとかで十分だったろうに)まぁ、パフォーマンスのうちなんだろうが。

ほんま面白いな立花さんは

何度も書いているが、立花さんの手法はともかく、マツコとかの「自分が守られた立場で好き放題言える」テレビタレントという仕組みがぶっ壊れる流れに進めば面白いと思う。