FF13






『FF13』って言うほど駄ゲーじゃないよね? 叩かれすぎなゲーム3選|おたぽる

 誰でも簡単にレビューを投稿できるようになった現代。参考になる意見も多いものの、中には必要以上に叩かれてしまっているゲームもある。

『FINAL FANTASY XIII』は、2009年に発売されたゲームソフト。最新コンソールでは初の『FF』シリーズだったが、「ファルシ」や「コクーン」といった固有名詞の多さに戸惑うレビューが多かった。評判は瞬く間に広まり、「ファルシのルシがコクーンでパージwww」など、作中のワードがネタにされてしまうことに。

 しかしネットの評判とは裏腹に売れ行きは好調で、続編タイトルが2作も発売。実際に購入した人からは「今だから言うけど、個人的には好きだぞ」「戦闘はめちゃくちゃ楽しかった」「発売日にフルプライスで買ったから期待値が高すぎたんだよ」などの声が続出している。

モンスターハンター ストーリーズ』
 まずはニンテンドー3DS向けに16年に発売となった『モンスターハンター ストーリーズ』。同作は『モンスターハンター』シリーズ初のRPGとして登場したものの、発表当時のネット上には「モンハンも堕ちたな……」「モンハンでRPGとか誰得なんだよ」などの呆れた声が大半だった。モンスターを狩ってきた歴戦のハンターたちには、モンスターとの絆を育てるストーリーに戸惑いが大きかったのかもしれない。

『BIOHAZARD 6』
 続いて紹介するのは、12年に発売された『BIOHAZARD 6』。人気タイトルの新作とあって世界中から期待されていたものの、長年のファンからは「QTE(Quick Time Event)多すぎてつまらん。リズムゲームかよ」「体術が強すぎる。登場人物全員ゴリラか?」「ホラー要素が全然ない。ただのアクションゲームじゃん」と批判されていた。


FF13はFF15のおかげ?で少しは評価持ち直したのかな?といっても納得いく内容ではなかったけど。FF13が執拗に叩かれたのは当初PS3独占タイトルと発表されたのも大きい。当時はPS3絡みを叩くのが正義みたいな風潮もあったし。MGS4も相当叩かれたよね、内容良かったから的外れって流れになったけど。