代替え案











反応
深刻なのは、社会人の初等教育の段階で「問題提起と解決策はセット」ーを徹底して教育してしまうケースが多いんですよ。 真面目な人は、ボヤを見ても上司どころか119番すらせず、解決策を考えているうちに天井まで炎が舐めてしまうんです(比喩でなく)

言い出しっぺの法則を回避するには問題提起も解決策も匿名が有効で、そこを制度化してる企業は強かったですね。

この意見は『重箱の隅を突くだけの人』を抑制するために生まれた背景があるので、問題点だけを突くことだけ、は何も問題ない。むしろ良いチームは、全員指摘ありがとうってスタンスになってる。

点検する人と修理する人はたいてい別々。

実際には「これは問題である。」に「【然るにこのプランはやめるべきだ】」と言う主張がセットに成っていることが多いので。「ならば対案出せ」と成るのは当然では?

問題提示って言ったもの勝ちのところがあるから、「お前がやれ」と言われても困らない程度には解決策をイメージしておいたほうがいいとおもう。

同じ目的を共有した組織内の話なら仰る通り。 一方でただ相手を攻撃したい目的で粗探しをしている人に対しては「代替案を出せ」としか言えない。 要するに、問題を指摘する目的が何かによる。 QC目的ならアリ。それ以外はナシ。

役割分担がはっきりした組織なら、その方が効率良いんだろうけど、批判だけしたい人も多いからなぁ。そのあたりが日本的なのかもだが。