ゲーム依存






夏休み、子どもの「ゲーム依存」を防ぐには | 家庭 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ゲーム学習論などが専門の東京大学大学総合教育研究センターの藤本徹講師が登壇。「家族で一緒にテレビゲームをやることで連帯感が向上する」「チーム対戦ゲームは日常生活における協調意識やコミュニケーション、協力スキルが高まる」など、ゲームの効能を話した。

(中略)

――夏休み中、際限なくデジタルゲームにはまってしまう子どもの話を耳にします。やりすぎで日常生活に支障を来す「ゲーム依存症」になるのではないかと心配する親も多いようです。
1日3時間くらいまで、週21時間以下の範囲でゲームをする子どもであれば、日常生活に影響するようなゲーム依存の問題は出ていないという調査結果がある。心配であれば1日3時間を目安にするといい。

子どもの頃に1日3時間以上ゲームをやっていたから、大人になってゲーム依存になったというような調査、研究結果は今のところない。一方で、子どもの頃、ゲームを一切禁止された結果、大人になってタガが外れるということもある。

(中略)

――スマートフォンなどを使ったオンラインゲームの中には、ゲームを有利に進めるために課金するようなものがあり、その射幸性(偶然に得られる成功や利益を当てにすること)も問題になっています。
もちろん、課金しないと勝てないようなものは、子どもが遊ぶものとして望ましくない。一生懸命やって上達すればゲームをクリアできるといったものかどうか確認したい。ほかにも、個人情報を入力する必要があるようなゲームは大人でも子どもでも危険だ。

レーティング制度によってゲームソフトには対象年齢が示されている。暴力的な表現があるなど、一定の年齢以上でなければふさわしくないものは、その表記を参考にすればスクリーニングできる。

反応
お菓子に依存する人がいてもお菓子が悪いとはならないのと
同じく、ゲームが悪いわけではないと言いたいが、依存させる
ことを強く意図して作られ運営されているのもある。子どもの
ゲームはそのあたりも含め、そもそもそれをさせていいかの
コンテンツの是非から考えたい。

高橋名人はゲームは1日1時間と言ってましたよ。ただ、もう外で元気に遊べるような環境ではなくなってしまいましたけどね。

防げないでしょう。 ゲームが好きなこどもは、いい大人になっても電車の中でゲームしてますよ。 真剣な顔をして。

オンラインゲーム以外を遊ばせるといい。ギャルゲなんていいぞ(笑)