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スパイダーマンMCU離脱の報道を受け、ファンがソニーとPS4のボイコットを呼びかけ、署名キャンペーンも開始 - スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

マーベルとソニーの交渉決裂により、マーベル・スタジオがこれ以上スパイダーマン映画を製作しないかもしれないという衝撃的なニュースを受けて、多くのファンは新たな要求に応じないソニーに対し怒りをあらわにしている。ソニーの映画やPlayStation 4をボイコットすると宣言し、社会的関心を集めるように署名キャンペーンもスタートした。

ソニー、スパイダーマンのMCU離脱について公式声明を発表――責任はディズニーにあると示唆 - スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントはマーベル・スタジオがこれ以上MCUのスパイダーマン映画を製作しないという報道について公式声明を発表し、責任がディズニーにあると指摘すると共に、マーベルのケヴィン・ファイギ社長が今後スパイダーマン映画のリードプロデューサーを務めないことに対して「失望」したと述べた。

ハリウッド・リポーターによると、ソニー・ピクチャーズはスパイダーマン離脱の報道の多くが「最近の議論を誤ったトーンで伝えています」と指摘し、「成功していたスタジオ間の協力関係を終わらせる」ことに関する責任がディズニー側にあると主張した。








『スパイダーマン』映画をめぐる対立報道、ソニー側は否定も……複雑な権利関係の流れをおさらい|おたぽる

今回の報道を受け、『スパイダーマン』映画の今後を危ぶむ声が続出しているほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションについて「大人の事情でなくなってしまう可能性あるよな」といった不安の声も上がっている。また、海外では「スパイダーマンをMCUに留めて」と訴える署名運動が盛んに行われており、世界中のファンたちから悲鳴が上がっている状況だ。

 これを受けて、ソニー側は「報道のほとんどは、(これまで映画の制作に携わってきたマーベル・スタジオの社長)ケヴィン・ファイギのフランチャイズへの関与についての話し合いを誤解している」と声明を発表。ソニーとマーベルの話し合いは続いており、今後の『スパイダーマン』映画にケヴィン社長は関与せず、社長の離脱はディズニー側の判断であることが明かされている。

 なお、マーベル側の要求について、ソニー側は、ディズニーと20世紀フォックスの事業統合が背景にあるのではないかとみている。ソニーとマーベルが決裂すれば、スパイダーマンとデッドプールの夢の共演の可能性はなくなってしまうが……。


正直、マーベルもスパイダーマンも興味ない俺にとってはディズニーの方があくどいような気もするけど・・・