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「年収1億円も!」オリラジ中田が吉本批判から距離を置いたわけ(FRIDAY) - Yahoo!ニュース

今、中田はユーチューバーとして大成功している。今年4月に立ち上げたチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、ぐんぐん登録者数を伸ばし、先日ついに70万人を突破。最近は夏菜、辻希美、小嶋陽菜ら芸能人がユーチューバーとして次々にデビューしているが、成功例は少ない。スギちゃんなどは、約1年間更新を続けてきたが、登録者数は1万人に満たず、今年5月にひっそりとチャンネルを閉鎖した。

「中田さんが賢いのはお笑い芸人の延長でユーチューブの企画を考えるのではなく、歴史や政治の解説といった“教育系の動画”に着目した点です。ジャーナリストの池上彰氏のように分かりやすくかみ砕いた内容を、芸人らしい明るいノリでテンポ良く解説していきます。しかも20分程度の短時間にまとめているので若者の頭の中にもスッと入る。ヘタな予備校講師の授業より退屈しないし面白いと評判です」(ITライター)

例えば、5月10日公開の〈激動の第一次・二次世界大戦を中田がエクストリーム授業!〉は88万回視聴を記録。5月24日公開の〈【歴史偉人伝】キングダムのモデル「始皇帝」を中田がエクストリーム授業!〉は127万回視聴に達した。

こうした動画を中田は連日のように更新している。ユーチューバーは、一般的に動画1再生あたり0・04円から0・24円の収益を得られるとされる。収益に幅があるのは品のないバラエティー系だと広告がつきにくく、スポンサーが好む良質動画だと広告がつきやすいためだ。

どちらかというと中田の動画は良質系のカテゴリに分類される。そこで仮に1再生あたり0・24円で計算してみると、中田は1回あたり10~30万円の動画をコンスタントに製作していることになる。

「教育系の動画はロケもいらないから製作コストも安く抑えられる。話が腐らず、アーカイブ性も高いのでこれからさらに再生回数が増える可能性が高い。このままいけば、中田さんは年収1億円超えも視野に入ってくると思いますよ」(同・ITライター)

反応
もう中田は吉本にいなくても食っていけるんじゃないかな?
テレビでは見かけなくなったが食っていくすべを知ってるのなら、むしろ吉本にしがみつく必要もないように思う。

中田の動画の中には意識高い系の動画もあるし、オンラインサロンや幸福洗脳など少し痛々しいなと思う面もある
ただ、中田は先輩芸人に媚びることなく二回もブレイクを起こせたのは単純に凄い。ユーチューブも単純にプレゼン能力が高いと思う。カジサックみたいにコラボに頼らずに成功したのは流石。

この人は周りからの評価が高かろうと低かろうとずっと何かしらひたすら努力をしている。YouTubeも、あの質の高い長尺動画を毎日あげるなど、一体どれ位のインプットとアウトプットをこなしているのか。

吉本の看板なくても大丈夫な人は切り離した方が吉本的にもいいかもな。西野とか村本とかたむけんとか。