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iPhone11の製造コスト、iPhone XSから約10%下がる見込み~価格は据え置きか - iPhone Mania

iPhone11シリーズの製造コストが、昨年のiPhone XSシリーズよりも10%ほど下がるのではないか、とするサプライチェーンの観測が浮上しています。しかし、iPhone11シリーズの価格は昨年モデルから据え置きとなる見込みです。

(中略)

サプライチェーンによると、これによってiPhone11シリーズの製造コストは昨年に比べて約10%減少するようです。昨年と筐体の形状に大きな変化がないことや、内部設計が少なくとも70%は同じことが理由です。またデザイン面以外に、フラッシュメモリなど半導体価格が下がっていることも、部品コスト(BOMコスト)の押し下げに一役買っていると指摘されています。

昨年のiPhone XSでは、部品コストは最大でも4,000元(約60,000円)を上回らないと考えられています(iPhone XS Maxで約50,000円との分析あり)。したがってコストが10%低下すれば、単純計算で400元(約6,000円)が浮くことになります。

ところが、AppleはiPhone XSに比べて価格を下げる気はないようです。

先日中国メディアが報じた比較画像では、今年登場する3モデルはiPhone11が749ドル、iPhone11 Proが999ドル、iPhone11 Pro Maxが1,099ドルと、それぞれiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxの価格を引き継いでいます。

背景には、iPhoneの平均販売価格を引き下げたくないという思惑のほか、12月15日から導入される10%の追加関税を相殺したいAppleの意図がうかがえます。JP Morganも「世界的なメモリ価格の下落によって、iPhoneの価格を引き上げなくとも、関税によるコスト上昇分を吸収できる可能性がある」と予測しています。

反応
iPhone11の製造コストが10%下がっても、その分をトランプ関税が埋めてしまい、価格は据え置きということ?(´・ω・`)

まさに顧客軽視。
殿様商売ここにありといった感じがだな。

おのれトランプ。まぁ日本に関しては今までの優遇がなくなって更に割高に感じるんだろうな。新型発表は日本時間だと9/11(火)午前2時から