セブン






セブン、ついに客数減サイクル突入か…セブンペイ中止事件が痛手、24時間営業見直しも | ビジネスジャーナル

 日本フランチャイズチェーン協会がまとめた7月の全国のコンビニエンスストア7社の売上高は、新規出店を含む全店ベースで、前年同月比0.6%減の9869億円だった。前年割れは77カ月ぶり。調査の対象は、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部である。

(中略)

【大手コンビニ4社の7月の実績】(前年同月比、%)
※既存店売上高、客数、客単価、チェーン全店売上高

セブン-イレブン:▲3.4、▲5.6、2.3、▲1.2
ファミリーマート:▲1.7、▲3.6、1.9、▲1.9
ローソン:▲2.3、▲4.5、2.3、1.1
ミニストップ:▲5.1、▲6.6、1.5、▲13.0
(資料:各社の7月の営業実績。▲はマイナス)

 セブンのチェーン全店売上高が前年割れとなるのは、たばこの販売方法の変更による反動減があった10年3月以来9年4カ月ぶり。スマートフォン向け決済アプリ「セブンペイ」の不正利用問題がイメージダウンにつながった。

7月の7社合計の全店売上高の前年割れが衝撃だったのは、新規出店で全社の売上高をカサ上げするという方程式が成り立たなくなったからだ。7月が異常事態ということではない。24時間営業の見直しが進めば、7月と同じことが起きる。既存店の売り上げは伸びず、全社の売上高も増えないという悪循環に陥る。

 これまでも、コンビニは飽和説が指摘されてきた。ところが、「5万店飽和説」を打破して、現在は5万5000店を超えた。

 だが、24時間営業問題で各社は出店抑制に舵を切るとみられる。新規出店数は、今までのようなペースでは増えないだろう。いよいよコンビニ「6万店飽和説」が現実味を帯びてきた。

反応
結局、人口減少、人手も不足、売上も不足このままでは限界です

ちょっと前までは盤石体制の王者といった趣だったのに凋落し始めるとイメージダウンのペースが速い

おまけにnanacoの還元率下がって最悪。半分にしたうえでキャンペーンで倍とかいわれても( ´_ゝ`)フーン

セブンの方針は嫌いだけど、商品はなんだかんだで好きだからなぁ。本部の利益追求体制をもう少しなんとかすれば・・・