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老後はむしろ「孤独なほうがうまくいく」理由 | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「むしろ孤独な老後のほうが、うまくいく」と主張する人がいます。『孤独こそ最高の老後』の著者・松原惇子さんがその人

孤独な人は、案外大きな病気にかからない
20年間おひとりさまの団体を運営して感じることですが、1人の人ほど大きな病気にかかっていません。気を張って生きていることで、細胞が頑張ってくれているのか。頼る人がいないので、普段から自己管理を徹底しているからか、理由は定かではありませんが。でも実際に、そうなのです。

そして最期は、割とあっさりと亡くなります。まさに、ピンピンコロリの生き方。これを望む人も多いのではないでしょうか。

子や孫の財布になっていないことを喜ぼう
私の周りには独身者が多いのですが、40代くらいまでは「やっぱり子どもを産みたかった」「1人の老後は心配」と口走っていた人も、50代になると「1人でよかった」に変わっていきます。女性は出産については諦めることではじめて、孤独な人生と向き合うようになり、今まで見逃していた孤独の長所に気づいて、寂しさはすがすがしさに変わるのです。

夫婦は別々に行動し、薄い関係の友だちがいれば十分
若い頃は友だちが少ないと寂しく感じたものですが、年を重ねるにつけ、体力や気力も落ちてくるせいか、つまらぬ人と付き合うくらいなら孤独なほうがいいと感じるようになります。

薄い関係の友だちなら、老後になってもいつでもできます。「軽い付き合いの人が何人かいればそれでよし」と思うことが、孤独を謳歌するコツです。

反応
健康診断の是非、孫の財布化といった家族といったの関係を、
「良い」面ではなく「悪い」側面を取り上げた点を評価したい。
特に仕事一筋で退職したサラリーマンは、会社以外の人間関係が
ないことが多いので、人との交流のマイナス面を指摘されがちだが、
いろいろ情報を集めれば「一人で楽しむ」を満喫している人は
少なくない。

歳をとると心配事が少なくなるというのは本当だな。
先が長いと何かあったらという漠然とした不安から、いくら備えても不安は解決できないが、先が見えてくるとやるべきことが具体的に見えてくる

そんなことわかりきったこと。
孤独だと寂しいと思う又は思わされるような精神的脆弱性が悪いのあって、孤独自体は一人で生きていくというというバイタリティーの元となるのでむしろ歓迎すべきである。

中途半端な友達作るなら独りでまったり暮らすほうがいい(笑)
人の感情論に付き合うのがいちいちアホらしいしなw

共依存夫婦が多いから精神的に自立してないケースが多い。特に妻側が。
振り込め詐欺や古くは豊田商事などはそこに漬け込みカモにしている。

一人暮らしと同じで、孤独になれておいて損はないと思う。老後になるまで誰かと一緒にいて、いざひとりぼっちになった人間のほうがキツイやろ。