同性婚






「結婚は子を作って育てるため」。国の主張に同性婚訴訟の原告が反発「こういう時代を終わらせたい」 | ハフポスト

同性同士の結婚を認めないのは、「婚姻が子を作って育てるためのものであるから」。

10月16日に開かれた同性婚の法制化を求める裁判で、国側が同性婚を認めない理由をそう説明し、原告らが反発した。

原告の弁護士たちはこの見解を「過去の文献の自らに都合のいい部分だけを抜き出したものであり、説得力に欠ける」と反論する。 

この裁判では「同性カップルに婚姻の自由を与えられていないのは憲法に反する」として、複数の同性カップルが法改正を求めて国を訴えている。

第3回口頭弁論となった今回は、「国が婚姻制度をどう捉えているか」が争点の一つになった。

国は婚姻についての考え方を「伝統的に生殖と子の養育を目的とする男女の結合であった」「婚姻はつねに親子関係を予定し」といった過去の文献を引用して説明。

その上で「結婚とは生殖と密接に結びついて理解されてきているので、異性間のものであることが前提だ」と結論づけた。

さらに明治時代から現在に至るまで、民法は結婚を男女間のものであるということを前提にしてきたので、同性婚の存在は想定されていない。それは今でも同じであると主張した。

反応
結婚の目的が「子供を産み育てるため」だけなら「結婚しないとできないこと」を完全になくせとしか

国が言っちゃうのは本当にやばいんでない? 生殖能力がない男女でもダメになっちゃうよそれ…

すごいな この国は同性婚はもとい、 熟年者の結婚や、病気で子供を作れない人の結婚も認めるつもりはないらしい

そんなこと言うならもっと安心して子育てできるように整備してくれよ…

結婚しなくても自由に子育てできる社会の方が今後を考えると良いんだよな。結婚したい人は好きにさせてあげればいいと思うんだが。