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アメトーークは宮迫博之なしで絶好調 芸人たちの心理に微妙な変化か - ライブドアニュース

9月26日、バラエティ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系列・木曜・23:15)は「ツッコミ芸人が選ぶ このツッコミがスゴイ!」を放送した。その平均視聴率は何と9・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)に達し、番組では今年最高の数字を記録したという。

(中略)

昔、「クリープのないコーヒーなんて」という有名なCMがあった。40代以上の方ならご存知だろうが、本来は「宮迫のいない『アメトーーク!』なんて」となるはずだった。しかし、現実は違った。

 一部のネットメディアも記事をアップしている。例えば「まいじつ」は10月10日、「宮迫は不要だった!? 蛍原“才能開花”『このまま1人で!』の声だらけ」と報じた。こうした声が次第に大きくなっていく可能性もある。ライバル民放キー局で、バラエティ番組の制作に携わる関係者が原因を分析する。

「『アメトーーク!』は宮迫さんの姿が消えてから、ひな壇芸人さんたちが伸び伸びと喋るようになりましたね。やはり宮迫さんがMCだった時は、良くも悪くも、どこかに緊張感が漲っていました。宮迫さんといえば、お笑いのトップランナーの1人。彼に評価してもらおうと、ひな壇芸人が競い合っていた。それが番組の魅力だったことも事実ですが、蛍原さんとサポートMCに変わると、やっぱり、みんな楽しそうなんですよね。とても自由な雰囲気のスタジオに生まれ変わり、視聴者も評価しているのではないでしょうか」

反応
ピリピリよりも、のびのび仕事できる方が断然いい!

この前、久々に観たら面白かったもんな…。ホトトーーク!で

蛍ちゃんは元々ちゃんとできる人。他の芸人たちは番組が好きで、蛍ちゃんが好きだから、頑張ってるんだろうなとも思う。できる人が前面に出てきただけで、宮迫がいないことをあまり感じなくなってる。宮迫はこれを乗り越えて変わらないと、居場所なくなるよ。

アメトーーク!自体が元々雨上がり決死隊の力というよりは企画で売れた番組だから、MCが誰でもそんなに関係なかったんだろう。

宮迫不要云々とは別次元で、代わりがいないレベルの芸能人やタレントなんて殆どいないんだよな。だからこそ、スキャンダルや逮捕でダメージを受けた芸能人を無理に復帰させる必要はないわけで。代わりは幾らでもいる。