まーしー






「またか」と思っても… 田代まさしさんをバッシングしてはいけない理由 | ハフポスト

精神科医の松本俊彦ら、薬物依存症の専門家たちの言葉を借りれば「覚せい剤の依存症って、簡単にいうと脳がクスリによる快楽でハイジャックされている状態」になる。覚せい剤というのは打ったり、あぶって吸ったりするだけで、多幸感を得られる。覚せい剤は脳の快感中枢に直接作用することで、脳が快楽を覚えてしまい、忘れることができない状態になる。治療は簡単ではないのだ。

(中略)

松本は私のインタビューに「仮に治療プログラムを受けたとしても、彼らが安定した断薬生活を送るには、だいたい7~8回の再発機会があるというデータがあります。クスリが欲しくてしょうがない、あるいは使ってしまう機会が平均して7~8回はあるということです。安定と、再発するかもしれない時期の波を繰り返しながら、だんだんと落ち着きを取り戻すのです」と語っている。

治療にあたる上で、再発は織り込み済みなのだ。安易なバッシングは患者を追い詰め、治療から遠ざけるだけであり、メディアの過剰反応はバッシングを誘発する。メディアに必要なのは思い込みを吐露する番組や、過剰反応ではなく現場の常識と社会の常識をつなぐことだ。

反応
治療にあたって再発は折り込み済みですって。救われるね。 「

何も知らずに非難するのはいかに恐ろしい事かよくわかる記事だな。 簡単にダメな奴という事も出来るけど…そうではない

田代まさし個人の問題にはもう誰も興味はない。そんな時間があったらもっと有意義に薬物問題に時間をさいてほしい。

納得している人がいるけど、誘惑がある環境から隔離するべきじゃないの?田代氏はじめくり返す芸能人はゴミ以下で、それでも金を稼げるから薬物を買うわけ。芸能活動を停止させ、コンビニバイトでもさせればいい。