いけがみ






ネットがあれば新聞不要と思う人に欠けた視点 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

新聞がなくなって困るのは、メディアだけではありません。日本では新聞の購読者数が激減していますが、「新聞離れ」で先を行っているのはアメリカです。

アメリカでは全国紙より地方紙が主流ですが、その地方紙が経営難に陥り、続々廃刊になっています。原因は、広告費がネットに流れてしまったからだと言われています。

地方紙が廃刊になって、その地域では恐ろしいことが起こりました。選挙の投票率が激減したのです。地元の選挙を報道する新聞がなくなったため、立候補者などの情報が有権者に行き渡らなくなってしまったのです。これでは誰に投票していいのかわかりません。

地域のニュースが報じられないため、地元の政治への関心も失われてしまいます。テレビがカバーしないような小さな町の選挙では、そもそも選挙があること自体が伝わらない可能性もあります。新聞が廃刊になった市では、不正や汚職が横行しました。不正を監視し、伝える記者がいなくなり、不正が報道されることもなくなってしまったのです。

日本でも同じことが起こりかねません。新聞記者がいることで、人々は政治についての情報を得ることができ、権力者の不正に歯止めがかかっています。新聞は民主主義を支えるインフラなのです。

反応
新聞紙である必要はないやろ。

権力の監視に役立つから、新聞を滅ぼすべきではないという
確かにそうなんだろうけど、読者は権力を監視したいから新聞を買うのではなく、広く情報を知るために買い、新聞社はそのカネで社会問題を調べてる、というように線では繋がってないのが本質

ジャーナリストが新聞社にしかいない前提の記事ですな。

聞が無くなると投票率が下がるという説、ネットで記事を見ない老人の割合が今は多いだけでは?

何か違和感があると思ったら池上彰だった件
新聞が絶対に必要と思う人に欠けた視点

邪魔だから「紙」の新聞はいらない。