なでしこ






炎上のなでしこ寿司店長、謝罪と誤解への反論…「女性職人が稼げる社会をつくりたい」

――今回の炎上を経て、今後の店の方針を教えてください

千津井 これまでの女性寿司職人の方々は、従順な方が多かったのではないかと思います。私のような言動をする人はいなかったのかもしれません。そもそも、うちのような営業形態のお店もありませんでした。皆さん、見慣れないものに対するアレルギーがあったのではないかと思います。

 今までにないものより、既存のもののほうが「伝統」という裏付けやもっともらしいルールがありますよね。既存のルールを振りかざして、新しく幼いものに対して「正義」をふるうのは簡単だと思います。

 私はインターネット上では良い意見も悪い意見も両方返すスタンスでした。しかし、国内外で女性寿司職人としてスピーチをするようになって、多くの女性からの応援が増えてきたんです。そういう中で私がシンボルとなって、ものを言うのは大事なことだと思ったんです。店に対する誹謗中傷に平身低頭で謝罪させていただいた時期もあったのですが、そういう場合、もっと批判が増えていきました。その結果、私のやり方を「既存のスタイル」に戻そうとする「世直し隊」ができてしまいました。

 いろいろ反論の仕方を考え試行錯誤して、最近はガツンっといったほうが批判や中傷が収まっていたんです。しかし、今回は炎上してしまいました。最初は応援のメッセージが多かったのですが、握りつぶされてしまいました。うちの常連さんはネットであまり反応しません。袖のこととか、何か指摘する際も、こっそり言ってくれますし、正しい裏付けをもった意見をくださるので、ネット上で議論に参加されることはありません。
――今回、取材に応じていただいた理由を教えてください

千津井 謝罪会見のように、「申し訳ございません」とお詫びをし、既存の寿司店のように白衣になってしまったら、これまで応援してくれた人に申し訳ないと思ったからです。きっと、いち寿司職人であればそうしたと思います。でも私は寿司職人であり、経営者です。ビジネスを進めていかなければいけない立場です。炎上で店がつぶれるのは、やっている人の心がつぶれるからなのだと思います。私は、応援してくれた人や、これからの未来のために、改めて気を締めて、悪いところをなおし、前に進めます。

 私は、女性の職人さんにとって目指しやすい社会にしたいです。いろんなメディアで日本の寿司文化は取り上げられています。どれも「厳しい世界」だと強調していますよね。そんな状況で、寿司学校を出た女性はみんな海外に行ってしまいます。日本のルールが厳しすぎることが原因です。いわゆる男性中心のルールで今までやってきて、それでやりやすい部分があったと思います。

 だからまず、女性だけで力をつけて、やりやすいルールを見つけて、女性寿司職人という職業が特別な一部の人ではなく、どんな方でも目指しやすく、ちゃんと稼げる仕事にしたいと思っています。少しずつ、女性寿司職人のリーダーをつくって世界中や日本中に羽ばたいていける店をつくりたいです。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/11/post_127369_3.html
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反応
最低限の仕事をしようというだけの話を、女性差別問題にすり替えないでほしい

衛生上の問題を差別問題に持っていくの凄いな。理解してないのか。

無能が味方の足を引っ張る典型例で可哀想
女の敵は女やな
こいつらのせいで普通の女性寿司職人まで色眼鏡で見られかねんだろより酷く
もう黙ってればいいのに

普通に謝罪出来ないのかなぁ…炎上したのは女性だからというよりも謙虚さがなく、批判を粗探しと逆切れした人間性が炎上したと思うんだけど…

女性だから叩かれたというより、
女性を免罪符にして(男女共に守るべき基本)食品衛生を疎かにした(まな板、絆創膏)、
画像を盗用したのが問題。
男でも叩かれる内容。

女性だから炎上したんじゃない、衛生と盗用が問題。まともな女性職人に悪影響だからやめて欲しい

フェミ寿司ことなでしこ寿司、この期に及んでなお女を強調するのか。

なんか違う気がするなぁ…
女性の進出と衛生面は別問題

なんというか、はあちゅう味を感じる。血液クレンジングとかやってそう。