加熱式タバコ






加熱式タバコ大国日本。電子タバコ規制強まる中で「加熱式」は大丈夫なの? | BUSINESS INSIDER JAPAN

日本で加熱式タバコの「IQOS(アイコス)」を販売しているフィリップ・モリス・ジャパンと、「Ploom(プルーム)」を販売している日本タバコ産業(JT)それぞれに、まずは海外で話題の「電子タバコ」にまつわる規制強化の動きやリスクについてどのような認識を持っているか問い合わせた。

フィリップ・モリス・インターナショナルのメディカル部門からは以下の回答がきた。

「アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、アメリカ食品医薬品局(FDA)による調査に関する一連の報道で触れられているのは電子タバコであり、加熱式タバコIQOSとは異なる製品。IQOSは加熱式タバコシステムで、溶液を加熱するのではなく、(実際の)たばこ葉が入ったスティックを加熱するデバイスです」

JTの回答は以下だ。

「弊社の Ploom 製品(プルーム・テック/プルーム・テック・プラス/プルーム・エス)は電子タバコではなく、 加熱式タバコ。電子タバコはタバコ葉を使用せず、香料を含む液体(リキッド)を電気加熱し、 発生する蒸気(ベイパー)を愉しむ製品。

一方、加熱式タバコはタバコ葉を使用したタバコ製品です。そのため、アメリカで問題となっている電子タバコとはそもそも異なる製品」

これらの回答に対し、長年にわたりタバコ対策の研究に従事する、医学博士で大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部副部長の田淵貴大氏はこう指摘する。

「『電子タバコと加熱式タバコは違います。今、アメリカで問題になって健康被害で訴えられているのは電子タバコの方です』といった説明は、タバコ会社の思惑通りに世論を誘導するための決め台詞でしょう。

中身は違うものですとアピールしたいのでしょうが、電子タバコと加熱式タバコには多くの共通点があり、特にプルーム・テックは電子タバコと非常によく似た製品です。さらに言うと、世界的には、むしろ電子タバコよりも加熱式タバコの方が有害だと考えられています」

田淵氏は根拠の一つとして、欧米のタバコ対策専門誌の論文にそれぞれの製品による発がんリスクが推定されており、発がんリスクが大きい順に、“加熱式タバコ>電子タバコ”と書かれていることを挙げた。

反応
世界で規制が進む電子タバコよりも危険な加熱式タバコは速やかに禁止せよ

電子タバコも、加熱式タバコも、普通のタバコも、ぜーんぶ害ありまくり。

俺たちみたいなタバコ吸わない層からすると「電子式」も「加熱式」も一緒だと思ってるし、「どっちも臭いから迷惑」と思っているんだよなぁ。ぶっちゃけ、吸ってる本人の健康なんて二の次というかどうでもええんやで。臭いから嫌われているだけやし、ヤニカスは鼻が壊れているから自分が臭いと気づいてないから教える必要がある。