大麻






「大麻はタバコより害がない」という言葉 専門家が指摘する両者の違い - ライブドアニュース

世界保健機関(WHO)薬物依存専門家委員会の委員を務める星薬科大学の鈴木勉教授は、大麻の乱用に対して警鐘を鳴らす。

「よく、『大麻はタバコより害がない』という声を聞きますが、大麻の“精神的な依存性”はタバコのニコチンよりもかなり強い。

 大麻は『ゲートウェイ・ドラッグ』とも呼ばれ、合成麻薬など他の薬物に繋がる可能性が非常に高く、幻覚が見える・眠気に襲われるなどの作用があります。『集団毒性』と呼ばれる効果もあり、パーティなどで使うと、さらに効果が増幅されます。また、急に服用を止めると『リバウンド』と呼ばれる急激な気分の落ち込みや疲労感がくることもあります」

 大麻所持のような10年未満の懲役にあたる刑の場合、公訴時効は5年間。そのため、今回のケースも未だ時効は成立していない。

反応
この国では合法化は厳しそう。大麻吸ってハイになって車運転して事故を起こするが目に見えてる。大麻文化は根付かないだろうな。

なぜアルコールとの対比ではないんでしょうね。禁酒してますが、すこぶる体調が良いです。

てゆうか、タバコも麻薬指定したら?て思う、体に相当良くないのは本当だし。大麻より中毒性も体にも良くない。これは本当だからね。だから大麻は良い!って発想ではなくて、タバコも悪いから同じく禁止しよう!ってなれば良いのに。まぁ、利権が絡んでいるので無理だけどね。

肉体的にはタバコの方が害がある。
精神的には大麻の方が害がある。

大麻(マリファナ)を吸った後に、一服したからじゃあまた仕事がんばろう、とはならない。なぜなら精神に影響を及ぼしてしまうから。

大麻タバコ以外にも、アルコール依存症で人生台無しになる人も多いのに、アルコールの規制は緩いと思います。

ぶっちゃけ、産業絡みの圧力がなければタバコも酒も禁止にした方が世の中平和になる。