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堀江貴文氏 薬物合法化の利点を主張、共演者からの反論も「おかしくはない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

堀江氏は「ハードドラックを合法化しろとまでは言わない」と前置きしつつ「薬物を合法化すれば、地下経済にお金が流れなくなるからプラス」と利点を挙げ「依存症っていうのはどんな薬物にでもありうる。その薬物というよりかは、依存症そのものが悪いわけで」。薬物以外にも、パチンコや競馬など、ギャンブルに依存する人間がいることにも触れ「それに対してちゃんと対策をする。あるいは、そういう矯正施設みたいなのをつくって、治療してもらうとか。そういう枠組みをちゃんと作れば…」と見解を示した。

 合法化の主張に、医師でタレントの西川史子(48)は「言っていることがおかしい」と顔をしかめたが、堀江氏は「おかしくはないと思う」と語っていた。

反応
煙草、酒、ギャンブル等々 矯正施設で改善されている人は僅かだろ。薬物を合法化して一時的な税収は入っても社会的損失はそれ以上っていう考えはないんだね。

デーブ・スペクターが言っていることが
一番的を射ているんじゃないかな?
大麻が合法化されている州では
それなりの事情があって合法化されているということ。
もろ手を挙げての事じゃないということ。

この人の意見は薬物が社会に与える影響よりも経済合理性を強調しているように思える。
経済問題として考える問題ではなく国の未来や市民の安全として捉えることでは。

薬物を合法化すれば、地下経済にお金が流れなくなるからプラスって言うのは浅薄。
地下組織は安くて強いドラッグを作る。
合法化で薬物使用の裾野が広がってると、今よりも酷いことになる。

この人は逆張り意識もあるけど、自分の関わっているビジネスとかの影響を最優先した発言もあるだろうから鵜呑みにしちゃいけない。