プレイステーション5






Sony Announces ReRAM SSD Technology, Could Be For Playstation 5 | SegmentNext

ソニーは、ReRAM SSDがIntel Optaneの主要なライバルになり、2020年にリリースされることを期待しています。日経テック部門によると、「ReRAMは、より高速な不揮発性メモリである「ストレージクラスメモリ(SCM) NANDフラッシュメモリよりも、DRAMとNANDフラッシュメモリのギャップを埋めることができます。」

Sony ReRAM SSDの128GBドライブは25.6 GB / sの読み取り、9.6 GB / sの書き込みを対象とし、256GBバージョンは読み取りと書き込みの両方でGB / sを2倍にします。Sonyがその技術をコンソールに搭載する予定であるという事実に加えて、これらの数値はPlayStation 5をPCのパフォーマンスに近づけることができます。

これは、ソニーの次のコンソールにリークが望んでいたものと矛盾するものです。最近の噂によると、PS5には2TBのSSDが搭載されています。ReRAMがコンソール向けである場合、利用可能なスペースは128GBまたは256GBになります。

ソニーが新型メモリーでインテルに挑戦状、ReRAM製品化狙う | 日経 xTECH(クロステック)

ソニーが、新型メモリーの製品化に向けて動き出している。それが、ソニーセミコンダクタソリューションズが開発中の抵抗変化型メモリー(ReRAM)だ。NANDフラッシュメモリーより高速で、DRAMとNANDフラッシュメモリーのギャップを埋める不揮発性メモリーである「ストレージ・クラス・メモリー(SCM)」に向ける。SCM向けReRAMが製品化されれば、ソニーグループにとって新しいカテゴリーの製品、すなわち新規事業になる。


もし「ReRAM SSD」が採用されるなら、PS5発表後に噂されていた「SSDは一時ストレージ説」が再浮上してくる感じかな。128GBあれば100GB Blu-rayのデータ全部を読み込めるし。

このあたりのギミックが来年2月開催が噂されているPlayStation Meetingで明らかになればいいのだが。