ひろゆき






ひろゆき氏が提言「国家の未来と個人が幸せに生き抜くのは別の話」 (2019年11月9日) - エキサイトニュース

原田 海外との比較から日本に明るい未来は来るのかというお話の続きです。状況はやっぱり厳しい?

ひろゆき 逆に「日本はこれから良くなるよ」と言っているまともな人っているんでしょうか(笑い)。経済指標を見ても日本に明るい未来はないし、少子化は進み、高齢者は増えている。どう解釈したらこれから良くなるのか。

(中略)

原田 そんな日本の未来に明るい材料はありますか?

ひろゆき 思うんですけど、国家や社会に明るい未来がないのと、個人が幸せに生き抜くのは別の話なんです。例えば、南の島で生まれたとすると経済的にはすごく大変かもしれませんが、住んでいる人たちは楽しく暮らしていたりする。だから、国家と個人を必ずしも同一視する必要はないと思うんですよ。

反応
これに尽きるよなあ

金より大事なものがある、はキレイゴトではなくて単なる事実。たかが金、されど金。ぐらいのスタンスが丁度いい。

何の責任も取らない世捨て人の意見はいらない。

ひたすら国のせいにして年金がどうの、格差がどうのと文句ばかり言ってる人はダメ。日本がダメなら海外行ってでもお金稼いでやろう、ていう人が結局成功する。

個人の幸せとは別の話ってのは同意やな。日本の格差社会は今後ますます拡大するだろうし、全ての人を中流に押し上げるなんて不可能な事ではなく、貧乏でも楽しく生活できる社会を目指すべき。