くま






長男刺殺の元農水次官、保釈認めた裁判官は「元同僚」の奇縁(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

熊沢被告が実刑判決後に保釈、そして控訴したことは驚きをもって受け止められた。殺人罪で実刑判決が下された被告人に保釈が認められることは異例なのだ。

 第一審判決の直後、弁護団は保釈を申請したものの、東京地裁に却下されている。その後、弁護団は東京高裁に抗告。結果、東京高裁の青柳勤裁判長が、東京地裁の決定を取り消し、保釈金500万円での保釈を認めたのだ。

 被告が高齢であることが考慮されたともいわれているが、異例の保釈決定の裏には「奇しきめぐりあわせ」が影響した可能性があったかもしれないという。大手紙の司法記者が話す。

「熊沢被告に異例の保釈を認めた東京高裁裁判長の青柳氏は、かつて被告の同僚として同じ職場で働いていたんです。青柳裁判長は、入所7年目だった1987年に裁判官に与えられている『外部経験制度』によって農林水産省食品流通局に2年間の研修に出ています。その時、同局にいたのが入省30年目だった熊沢被告です」

両者が1987年からの2年間、同じ食品流通局に在籍していたことは、当時の「農林水産省職員録」(協同組合通信社)および2010年刊の「全裁判官経歴総覧」(公人社)確認することができる。


反応
保釈に何か裏があるかのような印象を持たせようとする、悪意のある見出し。役所の場合、局が同じでも、課が違えば、しかも、課長と課長補佐が、机を並べ、毎日顔を会わせることなど、有り得ない。

事件の性質上保釈されても他人に危害を加えることはないだろうとの判断で、元同僚でなかったとしても認められたのでは。まるで手心があったと思わせる記事に、これ以上印象操作させるのは止めたほうがいい。もっともっと証言や証拠を固めて、来る控訴審に臨んでほしい、

くむべき理由はあるとは思うが、この保釈流れも含めてかなり計画的に感じる

下級国民だったらどんなに情状酌量の余地があっても殺人で有罪になった者が保釈されることはないよ。







飯塚と違って熊澤氏には同情的な声が多いね。子どもの教育に失敗したという親としての最大の罪についてはみんな甘い。