記憶






年を取っても記憶力がいい人と低下する人の差 | 雑学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

私の知り合いには、50代で試験を受けて大学院に入った方も60代で司法試験に合格した方もいます。つまり記憶力とは才能以外の影響がとても大きい能力なのです。そして記憶力の維持に大事なのは誰でもできる3つの心がけを守ることだけ。

1つ目は「覚える意志」いわば意欲を持つこと。偽の薬でも効くと信じて服用すると本当に効果が出ることがある「プラセボ(偽薬)効果」をご存じでしょうか? これと同様に「覚えられない」「無理だ」というネガティブな思い込みは記憶スイッチをオフにしてしまいます。

記憶力が衰えない人は皆「年だから覚えられない」とは考えません。低下するのは記憶力ではなく意欲です。意欲の低下や苦手意識をなくすことが記憶力維持の第一歩になってくれます。

2つ目は「回数」、つまり復習です。何度も復習するとより強い記憶になるという脳の性質があります。そのイメージは壁のペンキ塗りに似ています。ペンキ塗りは何度も塗り重ねて完成しますが、記憶も同様。薄い記憶を何度も重ねて厚くするほうが強い記憶となっていつまでも覚えていられるのです。

にもかかわらず、1度や2度見たり書いたりしただけで、覚えられないと諦めてはいませんか。1度で覚えられなければ2度、2度で駄目なら3度、と復習を繰り返して記憶を強くしましょう。

3つ目は「感情」すなわち感受性です。脳の中で記憶をつかさどっている場所を「海馬」といいます。この海馬のすぐ隣には「扁桃体」という場所があり、喜怒哀楽といった感情に反応します。つまり、何らかの感情が動いて扁桃体が反応するとそれによって隣り合った海馬が刺激を受け記憶が強化される仕組みになっているのです。

そのような理由から、感情が伴った記憶は長く頭の中に残ります。年々、心から感動したり喜んだりすることが減ってきてはいませんか。大きなことでなくても構いません。おしゃべりを楽しんだり咲いている花を愛でたりご飯を味わったりと、いつまでも感受性豊かにワクワクした日々を送ることが扁桃体を活性化させ同時に記憶力アップにもつながるのです。

(中略)

ツールを使いこなす以外に大切にしたいのが睡眠です。睡眠と記憶には切っても切れない関係があります。なぜなら記憶を定着させるには必ず睡眠をとらなければならないからです。学生時代に試験の前日、徹夜で勉強した経験のある方はいないでしょうか。一夜漬けで入れた知識はその日の試験までは持つのですが、試験が終わった途端どこかに消え去ってしまいます。これは睡眠をとっていないため、きちんと記憶が定着しなかったことを示しています。

反応
此の頃、記憶力が…と謂う人(年寄り丈でなく)は是非読んで下さい。

記憶力より、意欲が低下か、、、
あと、好奇心もかなぁ、好きな物や事は覚えられるもんな

年と共に記憶力が…って思ってたけど、意欲の低下だったんだね。

苦手と避ける行為が一番良くないみたい

6時間以上睡眠が課題だー

こういう記事は勇気づけられるし、諦めないで前向きに取り組むしかない

俺は子どもの頃から記憶力に自信なかったので、なるべく覚えないようにしてたな。だから今でもそんなに衰えた感はない(笑)