孤独






「友人を切り捨てろ」が一般人には危険なワケ | 「コミュ力」は鍛えられる! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

不安で寂しい思いを抱く「孤独」と「1人」はまったく別物であるし、孤独が悪なのではない。孤独を楽しめるのならばいいが、孤独を我慢し続けなければならない状態を強いられる社会に希望は見いだしにくい。絶望的な孤独は「死に至る病」であり、それをすばらしいと勧めることは、短期的な痛み止めを処方するだけの行為でしかない。今の日本には、そうやって何とかやり過ごそうという事なかれ主義がはびこっている。

「1人でいいよ」ではなく、「1人じゃないよ。話を聞きましょうか、助けましょうか」と寄り添う人がいて、誰にでも居場所がある社会のほうがはるかに生きやすいはずだ。

今や男性の4人に1人、女性の7人に1人が、一生涯結婚せず、将来的には、男性の3人に1人が生涯未婚となる。単身世帯も増え、これからは、誰もが「1人」で生きていく時代になる。「1人」でも、「孤独」にならずに生きていく手立てを考えていく必要があるだろう。そのためには、ピンで生きる強さを養いながらも、心地よいつながりをお金や健康同様、蓄えていくノウハウが大切になってくる。

最近は、他人に時間を使うな、友人など切り捨てていい、などといった極論がウケているが、有名人なら金もあるし、何もしなくても人が寄ってくるわけで、凡人が同じように人を遠ざけていけば、最後には寂寥感にさいなまれるのが関の山である。絶望的な孤独を回避するには、別に結婚していなければならない、誰かに同調しなければならない、嫌な人とも付き合わなければならない、というわけではない。

反応
「自分のことがよく分かっている」、すなわち自己認知の高さが高ければ高いほど、幸福度は増すと思います。あまり、他人に振り回されない方がいいですよ、人生は!

自分に合った人間関係を大切にすることが第一。

友人を切り捨てるのは誤りだが友人でもない
人を友人と勘違いしていることも多くて、
それなら切り捨てた方がいいと思う。

物もそうだが人には執着すると相手も自分も苦しい。生きて居れば物も増えるし、人とも出会う。別れの後には出会いが訪れそれを繰り返す。それでいいと思う。今を大切に。

「一人」と「孤独」が違うってのは同意だけど、ホリエモンあたりの気持ち良いフレーズを鵜呑みにしたらアカンよな。自分なりの人生を見つけないと。