こいずみ






育休中の小泉進次郎氏 「ぜんぜん休みじゃないですね」:朝日新聞デジタル

小泉進次郎環境相(発言録)

 (育児休暇の)感想はですね、取ってよかったと思います。お風呂、おむつ替え、ミルクづくりといったことも私は担当している。(育休に)いろんな思い、賛否両論があった。日本でなかなか取得が進まないのは「空気」と言われている。環境省の職員からも「ボトムアップだけではなくてトップダウンが必要だから、大臣に取ってもらいたい」と言われた。そういったこともあり、取ろうとなった。

 私、育児に参加して思うのは、育児休業という「休む」という言葉が入っていますが、ぜんぜん休みなんかじゃないですね。子どもを育てる大仕事をやっている理解をさらに広げていきたい。きついこともあるが、喜び、感動、かけがえのないものがある。公務と危機管理、そして育児。しっかりと両立してやっていきたい。(29日、参院予算委員会で)








反応
この立場の人が、こういう言葉を公に発してくださることがありがたい。
第一子は両親ともに初体験。1つずつマニュアルを作っていく必要があり、成長に合わせて随時段取りを更新しなくてはならない

やるじゃん。

素晴らしいと思います。

育児はやってみないと、どれだけ大変かわからない。育メンという言葉があっても、育ウイメンとは言わないもの

いいこと言った。

いつもは叩いている人も、都合が良いときだけとりあえず乗っかるのが気持ち悪い。