東出不倫






東出不倫への異常なバッシングは、日本の「ゆがんだ教育」が招いた | 情報戦の裏側 | ダイヤモンド・オンライン

どうして日本人はそんなに東出さんと唐田さんの「公開処刑」を見たがるのか。不倫カップルがスカッと成敗された、みたいな勧善懲悪劇を見ると胸がスッキリして明日も仕事を頑張ろうという気持ちになる、という方も多いかもしれないが、テレビに出ている専門家の方によれば、今回の炎上は以下の3つがポイントだという。

・「イクメン」「おしどり夫婦」で売っていたので、「裏切られた」と感じた
・妊娠中の不倫、しかも3年も継続というゲスっぷりに世の女性の怒りが爆発
・お相手とされる若手女優のインスタグラムなどでの「匂わせ」がさらに燃料を投下した

 言われてみれば、どれも納得である。ただ、「そもそも」というところで言わせていただくと、テレビで見かける程度で、会ったことも話したこともない他人の不倫にここまでブチギレできるのは、もっと別の根本的な理由があるのではないかと思っている。

 それは、我々が幼い頃から叩き込まれている「自分勝手な振る舞いをする者は社会全体で制裁をしてもよろしい」という、「洗脳」にも近い国民教育だ。

「はあ?ワケのわかんねえことを言って不倫を擁護するつもりか」と不快になる方も多いかもしれないが、筆者は石田純一さんのように「不倫は文化」的なことを主張するつもりもないし、東出さんたちをかばおうという気もサラサラない。

 実は我々は世界の中でも有数の、「個人の勝手な行動」に対して厳しい国民であって、この他人の振る舞いへの異常な執着心が、東出さん、唐田さんたちへの常軌を逸したバッシングのベースにあるのではないか、ということが指摘したいだけなのだ。






反応
なるほど、そう言われてみればそうかもしれないなと思った。自分勝手な奴は集団で叩いてもいいというメンタルはある意味教育による洗脳によるものかもしれないな。権威のある者に弱いも含め、これもまた日本人が克服せねばならない悪癖でもあるな。

たしかに、杏ちゃんや子供らをのことを考えたら、家族で、話し合いして、マスコミが早くそっとしないと余計傷つくよね。

不倫はバッシングされやすいが確かに今回は異常。小泉進次郎みたいにホテル代使って育休取った訳じゃないのにね?

SNSなどで他人の生活についてバッシングする意味がわからない。インスタをチェックして芸能人の料理や子育てにケチをつける人は何故なんだろうといつも思う。

この分析が割と的を射てると思う。スマイリーキクチの言う憎しみ中毒の正体。そらうつ病なんか増えてくわね…

少し前も書いたかもだが、不倫に異常に反応するのは家庭を持ってる人か今後家庭を持つ予定の人だと思う。将来が見えてない人や、もう結婚とか他人事みたいな人にとっては「興味がない」どころか「なぜこんなに顔真っ赤にして怒っているのか理解できない」のが本音だと思う。とはいえ、その立場の人が怒るのは理解できるし、こっちとしては声が聞こえない箱に入れたチンパンジー的な面白さはある。キーキー声が聞こえたら不快やからね。